スタッフブログ

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ひとりごと

考える時間

皆さん、あけましておめでとうございます!
新人編集部員その1・「へっぽこマジシャン」です←いや、「へっぽこ」なのは仕事であって手品じゃないですよ?…って、もっとダメじゃんorz(ちなみに、「スタッフのひとりごと」第2回の話題にあったマジックショーとは関係ありません)

さて、一人ボケ・一人ツッコミもむなしくなってきたので、この辺で本題に入りたいと思います。

編集者の仕事…それは、著者との打ち合わせから原稿の整理・校正やスケジュールの管理、取引先(組版会社やデザイナーなど)との連絡等々、広範な範囲に渡ります(1冊の本が出来上がるまでには、それだけ多くの人たちが関わるわけです)。でも、その中でも大事だと言われているのが、「企画を考えること」。
まだ、新人の私は新刊企画などという大それたコト(?!)までは出来ていませんが、常に考えることは心がけています。

問題となるのは考える時間の確保…
でも、最近はひょんなコトから定期的に確保できるようになりました。

実は、週2回のペースで皇居の周りを走るようになったんです(メンバーは取引先の人も交えた4、5人くらい)。銭湯で着替えてから向かうんですが、同じような人は結構いるもので、「がんばれ 銭湯ランナー!」という「のぼり」が銭湯にかかっているほどです(知らない人からは「一体『銭湯ランナー』ってナニ?!」ですよね/苦笑)。
何人かで集まってやっているわけですが、集団で走っている訳ではありません。個々のペースを守って、非常にストイックにやっております(何でこうなったのかは分かりません…ちなみに、個人的には毎回1時間弱で2周のペースです)。
でも、孤独に走るこの時間は、ある意味もったいないと思いませんか?

そこで、表題につながるわけです。個人的には、この1時間が一種のブレインストーミングなんですね。
まだ、現在では形になっていませんが、将来はこの時間を使ってできた「良い本」を皆様にお届けできたら良いなぁ、と考えています。そういう訳で、応援ヨロシクお願いしますね(笑)


追伸
実は、「皆さんにアッと驚く鳩出しマジックのネタを大公開!」
…とやりたかったのですが、版権の問題も絡みそうなので、泣く泣く止めにしました(>_<);
著作権について配慮するのも、編集者の仕事なんです(ちょっと、無理やり話を持っていきました/苦笑)

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