Date:2008.02.15
ひとりごと
朝型生活のすゝめ

みなさま、はじめまして。
この度、TAC出版のブログ「スタッフのひとりごと」に参戦させていただくことになりました。
なんちゃって編集員・S子です。
画像は、お好み焼き定食(我が家風)です。
関西では、粉物にご飯は当たり前なのですが、そう「焼肉定食」的感覚!
関東では、ありえない組み合わせなんですよね?!びっくり。
これから、少しずつ更新していきますので、よろしくお願いします。
さて本題です。
私が朝5時に起きるようになったのは、昨年9月のこと。
約半年、この生活を続けています。
7時過ぎには会社の近くのカフェでコーヒーを飲みながら、新聞や本を読んだり、勉強したり、仕事のことを考えたりetc
のんびりとした時間を過ごしてから、出社しています。
ちなみに、セットにするとお金がかかるので(笑)、朝食は自宅で食べています。
カフェのお客さんは、いつも同じ顔です。
読書をしている人、勉強をしている学生、パソコンで仕事をしている人、駐禁が気になるのか、窓側でベーグルセットを食べているタクシーの運転手etc
暗黙の了解のように、座席は決まっています。私もその内のひとり。
たまに、TACの教材を使って勉強している人を見かけると嬉しくなって、思わず声をかけてしまいそうになります。
ですが、怪しい人になるので、実際には、声はかけていません(笑)。
実は、私は朝がとっても苦手でした。
毎朝、目覚まし時計が鳴ると「なんで、鳴るの~!!!(怒)」とキレ、「ずっと寝ていた~い」と布団の中でグズグズしていたほどです。
だけど、朝型生活に改善してみて、意外にも「朝に強い」自分を発見しました。
まず、目覚ましがなると「シャーっ」と言って豪快に起き上がります。
そして、背筋を伸ばして「今日も楽しい1日のはじまりだー」と言います。
寝る前はなるべくワクワクするようなことをイメージして寝ます。
脳もスッキリして、スタート奪取もバッチリです。
どうですか?!みなさんも、朝型生活はじめてみませんか。
ただ、ひとつだけ難点があって・・・それは、朝食を5時半に食べるので10時にはお腹が空くということです(苦笑)。
追伸:個人差がありますので、はじめるときは、徐々に(10分ずつなど)慣らしてくださいね。