Date:2008.03.05
ひとりごと
公認会計士、最年少合格者に学ぶ

こんにちは。なんちゃって編集員・S子です。
はじめに。
毎朝、最寄駅まで自転車で通勤しています。
何気なく周辺の景色には意識をしていたつもりなのですが、まったく気づいてなかったものがあったのです。
えっ、何?
富士山。
そう、あの日本一の山が我が家の近くに聳えていたのです。
感動です。
そしてそれ以来5分早く家を出て、富士山を眺めています。怪しい?!(笑)
ちなみに、この写真は新幹線からです。
住所が「富士見町」であることに納得!!
さて、本題へ。
平成19年度の公認会計士試験で、最年少合格者が誕生しました。
19歳、某大学現役2年生(発表当時)のMさんです。
(ちなみに、昨年は20歳が最年少だったそうです)
合格者数も昨年より約2倍増と、過去最高の人数でした。
実は、とても嬉しいことに、その最年少合格者・Mさんとお会いする機会がありました。
特別な存在というわけでもなく、普通に漫画が好きで普通に大学に通っているMさん。そんな彼がなぜ、1年という短期間で、しかも、1回の受験で合格できたのでしょうか。
それは、自分とTACを信じる気持ちが誰よりも強かったのだと私は思いました。
勉強法などをお伺いしても「TACのおかげですよ」とばかり。
TAC、TAC、TAC・・・TACこうなるとTACの宣伝みたいになってしまいますが・・・
実は「信じる」って結構、難しいのかな!?
なんて、思っていた矢先のお話だったので、私としては衝撃でした。
「信じる」ことって、ある種の能力なのかもしれませんね。
会計士試験は2006年の試験制度の変更で、受験資格がなくなりました。
もしかすると、中学生会計士誕生?!
なんて話も近い将来・・・
TAC出版の教材で勉強されているみなさん、数ある教材の中で、TACを選んだのだから、選んだ自分を信じて、頑張ってください!
宣伝っぽい。ですね・・・(苦笑)
(えー、TAC社員ですから)