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ひとりごと

季節遅れの「花粉症」の話題

img_20080428.jpgこんにちは。サイバー担当その2です。再び登場しました。
 
スギ花粉の飛散量もやっと落ち着き、ほっとしている方も多いと思います。私もヒドイスギ花粉症です。花粉症歴も気づけば10年以上。花粉真っ只中の時には、とてもこんな話題でブログを書くなんて気にもならないのですが、症状もほぼ消えた今だからこそ少しは書こうかなんて気になってきました。
 
花粉症が話題にのぼる季節になると、様々な人から「電車に乗っていたら、突然鼻水がたらーっと流れてきたんだけど、とうとう花粉症かなぁ」とか「最近喉がいたいんだけど、花粉症って喉にもくるの?」などといった話をふられます。私は、花粉症のベテランとして必ず、「間違いなし。花粉症認定です。とうとうこっち側にきたのね~(にっこり)。ようこそ花粉症の世界へ」などと答えています。
 
本人の努力や、事前の準備などがほとんど無意味で、なおかつ、まわりにゴロゴロと発症例がある…なんて状況では、今現在、花粉症の症状がなくても、そして「私はならない自信が有る!」なんていきまいている人でも、内心はいつ発症するかわからず戦々恐々としているんでしょうね。実際、2月下旬ごろから4月上旬頃までは、本当にマスクをしている人の多いこと。自分がいつ、あのくちばしみたいなマスクをしなければならない状況に陥るのかと恐れている人はきっとたくさんいるんだろうと思います。ちなみにあのマスクはとてもGOODです。一度あのマスクを使うと、他のマスクが息苦しく感じてしまうほど私は愛用しています。
 
とにかく、私は、そんな「そろそろ自分も…」なんて恐れている人たちの気持ちが手にとるようにわかるので、いつも少し上から目線で、「大丈夫、なったらなったで、何とかなるって」などと意味不明な言葉で相手の様子を窺い、その後「あ~! 目が痒い!! 目玉を取り出してジャブジャブ洗いたいよぉ!」などと言って、相手を顔面蒼白にして面白がっています。ふふ
 
しかし、思い起こせば、今年はなんだかくしゃみをしている期間が長かった気がします。「とうとうヒノキにも反応するようになったのか?!」と、ショックを受けていたのですが、今は全く症状も無くヒノキのせいではなかったようです。原因はなんだったのか?(1)ただ単にスギの飛散量が多かった。(2)トシとともに回復能力が低下した…等なんとも気になるところです。もしかしたら、(3)花粉症を恐れている人たちの積年の恨みでバチがあたった。かも知れません…。

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