STAFF BLOG
Date:2008.07.03
著者からのメッセージ
本試験まであと1カ月をきりました。直前期をどのように過ごすかによって、
合否が決まるといっても過言ではありません。
直前期の勉強方法として、ご自身の学習の進捗度合いによって、
下記の3つのうちから該当する勉強方法を選び、学習を行うようにしてください。
① 未学習論点がある方
「ポケットテキスト」や「個別計算問題集」を使用して、
未学習論点の会計処理や仕訳を確認してください。
すべての論点の学習が終わったら、③に移行してください。
② 苦手な論点がある方
「個別計算問題集」で苦手論点の補強を行ってください。
会計処理や仕訳を忘れてしまっているのであれば、
「ポケットテキスト」に戻り確認しましょう。
苦手な論点の補強が終わったら、③に移行してください。
③ ①または②に該当しない方
「総合計算問題集 基礎編」「総合計算問題集 応用編」「実戦模試」を
何度も繰り返し解答し、総合問題を解答する力をつけましょう。
解答にあたり、間違えてしまった論点や、あやふやなまま解答した
論点については、「ポケットテキスト」や「個別計算問題集」に戻り、
会計処理や仕訳の確認を行いましょう。
間違えたまま、あやふやなままには絶対にしないでください。
そのままにしておくと、必ず同じところで間違えますし、
同じところで戸惑います。
もちろん本試験でも同じことが起こりますので、各論点を
確実にマスターすることが重要です。
ある程度の実力がついたなら「過去問題集」を使用し、
各論点が本試験ではどのような切り口で出題されているのかを
分析してみると良いかもしれません。
本試験で合格するために、特別なことは必要ありません。
基本を大切にし、わからない論点をなくしていくことで、
合格に一歩一歩近づくことができます。
直前期は本試験へのプレッシャーやあせりで精神的につらい時期だとは
思いますが、それに負けずに地道に勉強することが大切です。
残りの時間を有効に使って、合格を勝ち取りましょう!
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