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TAC出版 クイズ道場

クイズその9 福祉住環境コーディネーター

仕事や勉強で疲れた頭脳をクイズでストレッチ!
ついでにいろんなジャンルの知識をつけましょう~!
のクイズコーナーです。    
    
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第9回は、高齢者や障がい者が自立した生活を営めるように
住環境整備を行う、「福祉住環境コーディネーター」の資格書のなかから、
「3級 レベル別問題集」より出題します!


    
Q1 次の記述について、正しいものは〇、誤っているものは×で
   答えてください。
 
 
1.わが国の総人口は、2004(平成16)年の1億2,779万人をピークに
  減少し始めたが、高齢者人口は、2,576万人と総人口の20%を
  超えるようになった。

 
2.少子化の進行は、将来的に生産年齢人口の減少に結びついていく。
 その結果、経済的な生産能力が低下し、年金・医療・福祉等の
 社会保障が高齢者世代に重くのしかかってくる。

 
3.単身者や子どものいない世帯が増加することで、社会活動の基本単位
  であった家族の形態が変化してきた。また、単身高齢者が増加すること
  で地域の過疎化が進み、地域における基本的な住民サービスの提供が
  困難になると考えられる。

 
4.高齢者の自立生活を助け、介護に配慮した住宅の整備を進めるため、
  2015(平成27)年には、手すりの設置、広い廊下幅の確保、段差の解消
  などがされたバリアフリー対応住宅の割合を住宅ストック全体の2割と
  することが目標とされている。
 
 
    

↓   


↓   

  

   


では正解の発表です。

  
1.〇
 総人口は2005(平成17)年には、1億2,777万人となり、前年に比べて
 2万人減少しています。 一方、高齢者人口は過去最高の2,576万人で
 初めて総人口の20%を超えました。
 
2.×
 現役世代の社会保障負担が増大します。
  
3.〇
 単身高齢者が増加することで、その人たちの暮らしや介護を社会全体で
 支えることになり、その費用の増大も予測されます。
 
4.〇
 そのほかにも、居住者の個別の事情に応じたバリアフリーリフォームが
 なされた住宅についても2割が目標とされています。 

  
    
では次回もお楽しみに!

「福祉住環境コーディネーター3級 レベル別問題集」
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/2743/

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