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TAC出版 クイズ道場

クイズその10 マンション管理士

仕事や勉強で疲れた頭脳をクイズでストレッチ!
ついでにいろんなジャンルの知識をつけましょう~!
のクイズコーナーです。    
    
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第10回は、マンション管理士試験対策の「まるかじりマン管 最短合格トレーニング」
から出題します。現在マンションにお住まいの方や、マンション購入を検討されて
いる方は、全問正解を狙っていきましょう!
 
 
  
Q1 マンションを買う際のポイントとして誤っているものはどれでしょうか?
 
1.  昭和56年より前に建設されたものは一般的に望ましくないとされている。
2.  1階部分がピロティ形式で、耐震補強がきちんとなされていないものはよくない。
3.  階高(天井高)の低いものは望ましくないとされている。
4.  工場跡地のマンションでも、周辺の環境がよければ何の問題もない。
 
 
Q2 マンションのアフターサービス規準に関する次の記述のうち、正しいものは
どれでしょうか?
 
1.  マンションを分譲した場合のアフターサービスの内容については、
  不動産業者の団体が標準的な規準を制定している。
2.  アフターサービスの対象は、隠れた欠陥に限定される。
3.  地震による瑕疵についても、アフターサービス規準は適用される。
4.  民法上の瑕疵担保責任と同様、アフターサービス規準よるアフターサービス責任も、
  買主は瑕疵を発見してから1年以内に権利を行使しなければならない。
   

↓   


↓   

  

   


では正解の発表です。
 
 

Q1 正解(誤っているもの)は 4 です。

1.〇
 昭和56年より前に建設されたものは旧耐震基準でつくられているため。
2.〇
 大地震によって1階部分がつぶれる可能性があるため。
3.〇
 リフォーム等がしにくいため。天井高は約2.8m以上が望ましいと言われています。
4.×
 工場跡地は土壌が汚染されていることが多いです。その土地をきちんと浄化して
 いるのならよいですが、していない業者も存在するので、対策がなされているか
 否かをきちんと確認する必要があります。



Q2 正解は 1 です。 
  
1.〇
 不動産業者の団体が定めています。アフターサービスは、売買契約締結後、
 契約で定めた一定期間、一定の部位について 売主が無償で補修するという
 サービスが一般的です。
2.×
 隠れた欠陥に限定されません。
3.×
 天災地変による瑕疵には、アフターサービス規準は適用されない。 
4.×
 民法上の瑕疵担保責任の行使期間は、瑕疵を発見した時から1年ですが、
 アフターサービス責任は、部位別に期間が異なります。 

  
    
次回もお楽しみに!

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