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TAC出版 クイズ道場

クイズその11 時事問題

仕事や勉強で疲れた頭脳をクイズでストレッチ!
ついでにいろんなジャンルの知識をつけましょう~!
のクイズコーナーです。    
    
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第11回は、公務員試験対策「時事スバリ! カウントダウン30+20」より出題
します。公務員受験生ではなくともぜひ知っておきたい時事ネタが満載の本です。
今回はこちらの本から1問出題します。新聞やニュースでよく出ている内容ですが、
わかりますか?
 


Q1 わが国の現在の医療に関する以下の記述のうち、妥当なのはどれでしょうか?
 
  
1.生活習慣病予防政策の一環として、メタボリック症候群の早期発見のため、
  2008年4月から40歳以上の者に健康診断において特定健康診査が義務付けら
れることとなった。

 
2.75歳以上のものを対象とする後期高齢者医療制度は、75歳以上の者の保険料と
  公費を主な財源とする制度であり、75歳以上の者は保険料負担に加えて、医療
  サービスを受けた時には医療費の3割を負担する。

 
3.混合診療とは、保険適用のある保険診療と、保険適用外の自由診療をを組み合
  わせて行う診療方式であり、わが国では原則禁止とされてきたが、2008年4月
から全面的に認められることとなった。

 
4.医療技術の進歩、社会状況の変化により、死因も変化してきており、「人口
  動態調査」によると、1950年頃までは結核が死因の第1位であったが、
  最近では、生活習慣病による死亡が増え、2006年では心疾患が第1位、悪性
  新生物が第2位となっている。

   

↓   


↓   

  

   


では正解の発表です。
 
 

1.〇
 妥当な記述です。
2.×
 後期高齢者医療制度の主な財源は、75歳以上の人の保険料(約1割)、
 現役世代からの支援(約4割)、公費(約5割)とされています。
 さらに75歳以上の人は、医療サービスの1割を負担することとなっています。
3.×
 混合診療は全面的に解禁はされていません。
4.×
 2006年の死因順位は、1位が悪性新生物、2位が心疾患となっています。


    
次回もお楽しみに!

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