TAC出版

監査法人

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一枚の決算書をめぐる「企業」と「監査法人」の攻防を描いた
NHK土曜ドラマ『監査法人』を完全ノベライズ化!

書籍コード番号: 03875

奥付日付: 2010-10-03


ページ数: 358 ページ

判型: 四六

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784813238751

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書籍内容

一枚の決算書をめぐる「企業」と「監査法人」の攻防を描いた
NHK土曜ドラマ『監査法人』を完全ノベライズ化!


『監査法人』あらすじ(NHKウェブサイトより転載)
2002年。バブル後遺症に悩む日本経済は、未だ先行きが見えないでいた。
公認会計士・若杉健司が勤めるジャパン監査法人には二つの大きな意見対立があった。
不況に苦しむ企業を救うためには、多少の粉飾も見逃そうという「ぬるま湯監査」派。
不良企業は切り捨て、いかなる不正も認めないという「厳格監査」派。
健司は、信頼できる先輩・小野寺直人のもとで、「厳格監査」こそ正義と信じるが、
切り捨てられていく企業や社員の痛みを感じるたびに、仕事に疑問を感じていく。
そんな時、健司は大手食品会社の粉飾を発見する。
やがてそれは、財界、金融界を巻き込んだスキャンダルに発展し、健司たちも巨大なうねりに飲み込まれていく…。
(引用終わり)


「会計ブーム」の第2章であるIFRSの導入により、企業の決算は再び混乱をし始めるでしょう。
そのとき、2005年当時に「決算のあり方」が注目されたのと同程度に「監査法人」の意義が問われることになります。
結局、監査法人とはどういう存在なのでしょうか?
『公認会計士の役割とは?』
彼らも人間であり、何を悩み、葛藤し、苦しみ、そしてどこに希望を見出しているのでしょうか?
会計のグローバル化の中で、「ガラパゴス的」なあり方にもはや限界が来ている現在、本ドラマを
小説の形で世に問うことは、会計士のみならず、私達全員に課された問題を考える上での一書になると思います。

目次

プロローグ

第1章 会社、つぶせますか

第2章 800億円の裏帳簿

第3章 粉飾の連鎖
第4章 崩壊の序曲

第5章 夢の代償

最終章 会社、救えますか

エピローグ

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