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敗者の報道

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【僕の人生は負け続けだった。負け続けだったからこそ、見えてきたこともある】
敗者の視線から世の中を見つめる、みの流「なんでもあり」報道とピンチから立ち上がる人生術

書籍コード番号: 06127

奥付日付: 2014-12-22


ページ数: 200 ページ

判型: 四六

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784813261278

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書籍内容

僕の福島第一原発4号機建屋潜入取材は幻と消えた。
2013年9月11日——息子が窃盗未遂容疑で逮捕されてしまったのだ。
確かに僕は負けたのかもしれない。
でも、もともと僕の人生は負け続けだった。
負け続けだったからこそ、見えてきたこともある。

東京オリンピックへの違和感、沖縄の片隅で聞いた声、水道メーター会社での地道な営業。
敗者の視線から世の中の裏と表を見つめることで体得した
みの流「なんでもあり」報道、ピンチから立ち上がる人生術を
縦横無尽に語り下ろした一冊

みのもんた

司会者、キャスター。
昭和19年(1944)、東京都世田谷区生まれ。
本名:御法川法男(みのりかわ・のりお)
立教大学経済学部卒。昭和42年(1967)、文化放送入社
「セイ!ヤング」初代ディスクジョッキーなどを務める。
昭和54年(1979)、文化放送を退社。
同年、日国工業株式会社に入社。
平成11年(1999)より、株式会社ニッコクと社名変更した同社代表取締役に就任。
平成18年(2006)以降、TBS『朝ズバッ!』『サタデーずばっと』、日本テレビ『午後は○○ おもいっきりテレビ』『おもいっきりイイ!!テレビ』などへの番組出演で、ギネス・ワールド・レコーズ社から「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」の認定を受ける。
著書に「こころの案内図」(朝日出版)、「義理と人情 僕はなぜ働くのか」(幻冬舎新書)など。

目次

第1章 放送の現場から
第2章 報道「する」側から「される」側へ
第3章 奢って、負けて、立ち上がる
第4章 僕の報道の原点
第5章 街から学んだ世の中の仕組み
第6章 東京オリンピックの光と影
第7章 裏からものを見る〜酒と人生
終 章 エピローグ

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