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過去問セレクトシリーズ 公務員試験 出るとこ過去問 民法 II セレクト80 第2版

  • 公務員 国家一般職(大卒程度)

  • 出るとこ過去問セレクト

  • 公務員 過去問セレクトシリーズ

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出るとこ過去問セレクト:専門科目
まだそんなにたくさんの過去問を解くの? 公務員試験の過去問はもうこれだけで大丈夫! そんな問題集ができました!

書籍コード番号: 06962

奥付日付: 2016-12-14


ページ数: 212 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784813269625

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書籍内容

国家一般職・地方上級レベル対応
「ねぇ、まだそんなにたくさんの過去問を解くの? 」
⇒公務員試験の過去問はもうこれだけで大丈夫! そんな問題集ができました!


「公務員試験の学習には過去問学習が最適! 」ということはよく知られていますが、過去問を「どのくらい解けば、どのくらいの得点がとれるのか」ということについては、あまり広く知られていません。

それゆえ、やみくもにたくさんの問題を解くスタイルの学習法をとる受験生が多いのが実情・・・
しかし、多数の科目の学習が必要な公務員試験では、効率的な学習法とはいえません。

↓↓そこで! ↓↓

本書では、難問や奇問・レア問を省いた“得点に結びつく”過去問だけをセレクトし、それを基本問題のLevel 1、発展問題のLevel 2の2段階のレベルにわけて収載しています!

多数の科目の学習が必要な公務員試験において、メリハリをつけて学習することは重要。
本当に自分の力となる過去問題で、効率的に得点力をアップしたいなら、もう本書だけで大丈夫!
要点を押さえた効率的な学習で、合格を目指しましょう!

普段勉強する時間を確保しにくい方や、本試験まで時間のない方にもおすすめです!

☆★☆本書のコンセプト☆★☆
1.過去問題を洗い直し、なかでも得点力になる問題だけを厳選!
難問・奇問・レア問はカット!また、近年の傾向に合わせた過去問の類題・改題も掲載しています。

2.基本問題のLevel1、発展問題のLevel2のレベルアップ構成
科目学習の優先順位が低くても、最低限ここまではしっかりマスター!の「Level1」、さらに得点力をアップしたい方は「Level2」まで、と着実にレベルアップできます。

3.POINT整理と見開き2ページ完結の問題演習
各章の冒頭には、その章の全体像がつかめるよう内容を整理してあります。
また、各章の問題演習では、見開き2ページで問題・解答解説およびPOINTチェックが可能!
その問題を解くのに必要な重要ポイントの理解を深めましょう。

4.合格者秘伝の「効率的学習方法」を掲載!
本書を利用した『合格者秘伝! 効率的学習方法』も掲載!
まずはじめにここをチェックすることで、さらに効率の良い学習を目指せます。



※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

はじめに
本書のコンセプトと活用法
合格者秘伝! 過去問セレクト効率的学習方法

第1章 債権の種類・債務不履行
・POINT整理
・LEVEL 1
Q01 履行遅滞
Q02 債務不履行・相当因果関係
Q03 債務不履行の損害賠償
Q04 契約の解除
Q05 債務不履行と解除
Q06 解除と登記
Q07 選択債権
・LEVEL 2
Q08 履行補助者
Q09 債務不履行と不法行為の比較
Q10 解除

第2章 責任財産の保全
・POINT整理
・LEVEL 1
Q11 債権者代位権の行使
Q12 債権者代位権の要件
Q13 債権者代位権の転用
Q14 詐害行為取消権・無資力要件
Q15 詐害行為取消権・詐害行為
Q16 詐害の意思・悪意
Q17 詐害行為取消権の要件・効果
・LEVEL 2
Q18 債権者代位権の判例
Q19 代位権と取消権の比較
Q20 詐害行為取消権

第3章 連帯債務・保証債務
・POINT整理
・LEVEL 1
Q21 連帯債務の意義
Q22 連帯債務の効力
Q23 連帯債務者の関係
Q24 保証債務の付従性
Q25 保証人の地位
Q26 保証人の責任
Q27 保証人の求償権
・LEVEL 2
Q28 多数当事者の債権債務
Q29 連帯債務の判例
Q30 連帯保証

第4章 弁済と相殺・債権譲渡
・POINT整理
・LEVEL 1
Q31 弁済
Q32 債権の準占有者への弁済
Q33 債権の消滅
Q34 受領遅延
Q35 相殺
Q36 債権譲渡の対抗要件
Q37 異議をとどめない承諾
・LEVEL 2
Q38 債権の準占有者に対する弁済
Q39 相殺
Q40 債権譲渡
第5章 同時施行の弁済権・危険負担・贈与・売買
・POINT整理
・LEVEL 1
Q41 同時履行の抗弁権
Q42 危険負担の意義
Q43 危険負担の債権者主義
Q44 贈与
Q45 売買・手付・買戻し
Q46 売買契約
Q47 売主の担保責任
・LEVEL 2
Q48 危険負担
Q49 売主の担保責任
Q50 売主の瑕疵担保責任

第6章 消費貸借・使用貸借・賃貸借・請負・委任
・POINT整理
・LEVEL 1
Q51 貸借契約全般
Q52 消費貸借
Q53 賃貸借・敷金
Q54 不動産賃借権
Q55 賃貸人の地位の移転
Q56 請負
Q57 委任
・LEVEL 2
Q58 消費貸借
Q59 賃貸借
Q60 請負と委任

第7章 事務管理・不当利得・不法行為
・POINT整理
・LEVEL 1
Q61 事務管理
Q62 不当利得
Q63 不法原因給付
Q64 不当利得の特則
Q65 不法行為
Q66 特殊不法行為
Q67 不法行為と過失相殺
・LEVEL 2
Q68 不当利得
Q69 不法行為
Q70 不法行為の判例

第8章 親族・相続
・POINT整理
・LEVEL 1
Q71 婚姻の要件
Q72 婚姻の効力・離婚
Q73 離婚
Q74 認知
Q75 養子縁組
Q76 相続人と相続分
Q77 遺言
・LEVEL 2
Q78 親権
Q79 相続と登記
Q80 遺言

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