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過去問セレクトシリーズ 公務員試験 出るとこ過去問 憲法 セレクト100 第2版

  • 公務員 国家一般職(大卒程度)

  • 出るとこ過去問セレクト

  • 公務員 過去問セレクトシリーズ

定価 1,620円(本体価格+税)

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まだそんなにたくさんの過去問を解くの?
公務員試験の過去問はもうこれだけで大丈夫。そんな問題集ができました!
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書籍コード番号: 06963

奥付日付: 2016-10-24


ページ数: 252 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784813269632

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書籍内容

国家一般職・地方上級レベル対応
「まだそんなにたくさんの過去問を解くの? 」
⇒公務員試験の過去問はもうこれだけで大丈夫! そんな問題集ができました!


「公務員試験の学習には過去問学習が最適! 」ということはよく知られていますが、過去問を「どのくらい解けば、どのくらいの得点がとれるのか」ということについては、あまり広く知られていません。

それゆえ、やみくもにたくさんの問題を解くスタイルの学習法をとる受験生が多いのが実情・・・
しかし、多数の科目の学習が必要な公務員試験では、効率的な学習法とはいえません。

↓↓そこで! ↓↓

本書は、難問や奇問・レア問を省いた、“得点に結びつく”過去問だけをセレクトし、それを基本問題のLevel1、発展問題のLevel2の2段階のレベルにわけて収載した問題集です。
多数の科目の学習が必要な公務員試験において、メリハリをつけて学習することができます。
公務員試験の過去問はもうこれだけで大丈夫。
要点を押さえた効率的な学習で、合格を目指しましょう!

普段勉強する時間を確保しにくい方や、本試験まで時間のない方にもおすすめです!

☆★☆本書のコンセプト☆★☆
1.過去問題を洗い直し、なかでも得点力になる問題だけを厳選!
難問・奇問・レア問はカット!また、近年の傾向に合わせた過去問の類題・改題も掲載しています。

2.基本問題のLevel1、発展問題のLevel2のレベルアップ構成
科目学習の優先順位が低くても、最低限ここまではしっかりマスター!の「Level1」、さらに得点力をアップしたい方は「Level2」まで、と着実にレベルアップできます。

3.ポイント整理と見開き2ページ完結の問題演習
各章の冒頭には、その章の全体像がつかめるよう内容を整理してあります。
また、各章の問題演習では、見開き2ページで問題・解答解説およびPoint Checkでその問題を解くのに必要な重要ポイントの理解を深めましょう。

4.合格者秘伝の「効率的学習方法」を掲載!
本書を利用した『合格者秘伝! 効率的学習方法』も掲載!
まずはじめにここをチェックすることで、さらに効率の良い学習を目指せます。



※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

はじめに
本書のコンセプトと活用法
合格者秘伝! 過去問セレクト効率的学習方法

第1章 人権総論(亭有主体、特別の法律関係、私人間効力)
・POINT整理
・LEVEL 1
Q01 外国人の人権享有主体性
Q02 マクリーン事件
Q03 公務員の人権制約根拠
Q04 公務員の地位と人権制約
Q05 在監者の人権制約
Q06 人権規定の私人間効力
Q07 法人の人権・私人間効力
・LEVEL 2
Q08 私人間効力に関する重要判例
Q09 人権の享有主体性・人権制約
Q10 公務員の政治活動の自由

第2章 包括的人権(幸福追求権、法の下の平等)
・POINT整理
・LEVEL 1
Q11 幸福追求権とプライバシー
Q12 幸福追求権の法的性格
Q13 包括的人権としての13条・14条
Q14 法の下の平等の意味
Q15 議員定数不均衡と平等
Q16 法の下の平等
Q17 法適用の平等・法内容の平等
・LEVEL 2
Q18 幸福追求権
Q19 法の下の平等
Q20 14条に関する重要判例

第3章 精神的自由1(思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由)
・POINT整理
・LEVEL 1
Q21 思想・良心の意味
Q22 謝罪広告と思想・良心の自由
Q23 信教の自由の内容
Q24 政教分離原則
Q25 信教の自由と政教分離
Q26 学問の自由の内容
Q27 大学の自治
・LEVEL 2
Q28 思想・良心の意味
Q29 19条に関する重要判例
Q30 教育の自由と権利

第4章 精神的自由2(表現の自由)
・POINT整理
・LEVEL 1
Q31 検閲の絶対的禁止
Q32 事前差止めの原則的禁止
Q33 言論・報道などの表現の意味
Q34 報道の自由
Q35 集会・結社の自由
Q36 反論権・アクセス権
Q37 表現の自由の重要判例
・LEVEL 2
Q38 報道の自由・取材の自由
Q39 表現の自由とわいせつ的表現
Q40 集会・結社の自由

第5章 経済的自由
・POINT整理
・LEVEL 1
Q41 職業選択の自由と営業の自由
Q42 経済的自由権の制約根拠
Q43 規制目的二分論
Q44 経済的自由権の重要判例
Q45 29条の構造と財産権の保障
Q46 財産権の規制
Q47 財産権と補償の要否
・LEVEL 2
Q48 財産権と正当な補償
Q49 財産権補償の意義・内容
Q50 22条に関する重要判例
第6章 人身の自由・社会権・参政権
・POINT整理
・LEVEL 1
Q51 法定手続の保障
Q52 被疑者の権利
Q53 被告人の権利
Q54 令状主義
Q55 生存権の法的性格
Q56 労働基本権の具体的内容
Q57 教育を受ける権利
・LEVEL 2
Q58 参政権に関する重要判例
Q59 労働基本権の保障と公務員
Q60 刑事被告人の権利

第7章 国会
・POINT整理
・LEVEL 1
Q61 国会の地位
Q62 会議の手続き
Q63 衆議院の優越
Q64 議院の権能・国政調査権
Q65 国会議員の権能
Q66 国会議員の免責特権
Q67 国会・会期の種類
・LEVEL 2
Q68 条約の憲法上の位置付け
Q69 衆議院の解散
Q70 国会・議院・議員の権能

第8章 内閣
・POINT整理
・LEVEL 1
Q71 議院内閣制の意義
Q72 議院内閣制の根拠規定
Q73 内閣と内閣総理大臣の地位
Q74 内閣の権能
Q75 内閣と内閣総理大臣の関係
Q76 内閣と内閣総理大臣の権能
Q77 内閣と内閣総理大臣の職務
・LEVEL 2
Q78 行政権と独立行政委員会
Q79 解散権の根拠
Q80 内閣総理大臣と国務大臣

第9章 裁判所
・POINT整理
・LEVEL 1
Q81 司法権と裁判所
Q82 司法権の意義と限界
Q83 法律上の争訟
Q84 違憲審査制の法的性格
Q85 抽象的違憲審査と司法の限界
Q86 裁判官の身分保障と弾劾裁判
Q87 裁判の公開
・LEVEL 2
Q88 裁判官の身分保障
Q89 違憲審査制と違憲判決の効力
Q90 違憲審査と憲法判断

第10章 財政・地方自治
・POINT整理
・LEVEL 1
Q91 予算の法的性質
Q92 予算の内容と種類
Q93 予算・財政の民主化
Q94 地方自治の本質
Q95 地方公共団体の権能
Q96 条例制定権の限界
Q97 地方自治保障の意義
・LEVEL 2
Q98 条例と法律の関係
Q99 条例制定権に関する重要判例
Q100 財政の基本原則

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