TAC出版

公務員試験 過去問攻略Vテキスト9 マクロ経済学(旧:地方上級・国家一般職・国税専門官 対策 公務員Vテキスト9 マクロ経済学 第10版)

  • 公務員 国家一般職(大卒程度)

  • Vテキストシリーズ

  • 公務員 Vテキストシリーズ

定価 2,200円(本体価格+税)

会員価格
1,870円(本体価格+税)

15%OFF!

「過去問」の徹底分析により、効率的な学習を可能にしたインプット教材!
内容が網羅されており、図表も豊富で、初学者の方も安心して学習できます。
TAC公務員講座・公式教材

書籍コード番号: 08353

奥付日付: 2019-08-15


ページ数: 296 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784813283539

定価 2,200円(本体価格+税)

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書籍内容

【大好評を博した公務員試験対策のための唯一のテキスト『Vテキスト』をリニューアル!】
公務員試験テキストの決定版!
好評のVテキスト「マクロ経済学」の新版です。
合格実績に定評のあるTAC公務員講座が、国家一般職・地方上級試験の合格を勝ち取るため総力を結集したテキストが、ますますパワーアップしました。


公務員試験では20以上の科目を学習する必要があるため、 効率的学習ができるかどうかが合否を決します。
また、「合格したければ“過去問”にあたれ」との学習法の秘訣をよく耳にしますが、この言葉は、過去問に絞って学習することが頻出分野のマスターにつながり、最短学習で合格に近づくことができることを意味しています。

そこで本書では、過去問の徹底分析によってつかんだ重要論点を厳選収録。
メリハリの利いた解説により、スムーズに、基礎知識を習得することができ、かつ、過去問を攻略するための実戦力を効率よく磨くことができます。

公務員試験におけるマクロ経済学のウエイトは決して軽いものではなく、重要科目の1 つである反面、「数的処理」や「数的推理」と並び 苦手としている人が最も多い科目でもあります。
近年、公務員試験の人気が高まっている現状を考えると、マクロ経済学で高得点を取るとはいかないまでも、少なくとも失点を最小限に抑えなければ公務員試験での合格を望むのは難しいものになるでしょう。
経済原論の学習は長い時間を必要とします。
暗記系の科目と異なり、覚えてしまえば即得点アップにつながるわけというわけではなく、経済学的発想法と基本的な概念を身につけなければなりません。
本書は公務員試験の過去の問題を徹底的に分析し、公務員試験に合格するための必要最低限の内容に絞った内容としています。

《本書の特徴》
◆ポイントを絞った分かりやすい解説でしっかり知識を習得できます。

◆出題頻度を『重要度:☆~☆☆☆』で表示。
メリハリのある学習を進めていけます。

◆各章、各節の冒頭に学習の概要や学習ポイントを掲載。
学習を開始する前に一読すると、スムーズに学習を進めていけます。

◆豊富な図表と2色印刷で見やすさバツグン!
解説のキーワードは太字、特に重要な語句は赤文字で表示。
注目ポイントがパっとみて分かります。

◆各節の終わりには「ポイント整理」と過去問ベースの「Exercise」収載。
知識の整理から、問題演習まで効率良くおこなえます。
「Exercise」の解答も肢ごとに詳細な解説をしているので読み込んで実力大幅アップです!

過去問にあたるためのインプット知識を短期間でしっかり身につけたい
本書は、そのような受験生のご要望にお応えする、受験対策必須のテキスト・アイテムです!


※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

はしがき
〈マクロ経済学〉はしがき
本書の構成

第1章 国民所得統計と物価指数
1.国民経済計算
2.国民所得統計と三面等価の原則
3.産業連関表
4.物価指数とGDPデフレーター

第2章 財市場の分析
1.消費関数・貯蓄関数
2.均衡国民所得の決定
3.乗数理論と均衡予算乗数定理
4.インフレ・ギャップとデフレ・ギャップ
5.租税が所得に依存するケース
6.IS曲線

第3章 金融市場の分析
1.貨幣供給量と金融政策
2.貨幣需要関数
3.LM曲線の導出

第4章 IS-LM分析
1.財政・金融政策
第5章 消費と投資
1.消費の三大仮説
2.設備投資理論

第6章 物価とインフレーション
1.総需要曲線
2.総供給曲線
3.総需要・総供給分析
4.フィリップス曲線
5.インフレ需要・インフレ供給曲線
6.古典派とケインジアン

第7章 経済成長論
1.成長会計
2.ハロッド・ドーマーの成長理論
3.ソロー・スワンの新古典派成長理論

第8章 国際マクロ経済学
1.国際収支統計
2.為替レートと国際収支の決定
3.開放経済におけるマクロ経済

数学付録

索引

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