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公認会計士試験 論文式 監査論 セレクト30題

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【クラリティ版監査基準委員会報告書 完全対応】
新起草方針に基づく監査基準委員会報告書等の新論点、改正点を集約し、
厳選された30題を収録しています!

書籍コード番号: 09253

奥付日付: 2013-07-15


ページ数: 250 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784502484001

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書籍内容

【クラリティ版監査基準委員会報告書 完全対応】
新起草方針に基づく監査基準委員会報告書等の新論点、改正点を集約し、
厳選された30題を収録しています!


《「はじめに」より抜粋》
本書の主な利用者は、基本的に公認会計士試験の短答式試験合格者を想定して
いますが、短答式試験に合格していなくとも公認会計士試験の合格を目指す方、
特に「短答式は何とかなるが、論文式は苦手」という受験生が
お読み頂いても有効です。

また、クラリティ・プロジェクト(新起草方針に基づく監査基準委員会報告書
等の全面的な書き換え作業)の公認会計士試験の監査論に与える影響は甚大で
あり、完全に対応しているテキストは少なく、いま学習されている方にとっては
貴重なテキストになります。・・・


本書は、公認会計士試験の論文式試験受験者用の問題集です。
クラリティ・プロジェクトに完全対応した数少ない教材であり、
さらに、長年にわたり公認会計士試験の監査論に関する講義や原稿作成、
受験指導等に携わり、かつ監査関連業務に精通した3名の公認会計士が執筆・監修を
おこなっているので、理論的な問題ばかりでなく、実務的な問題も充実しています。

「論点整理」「問題と解答」「過去問題」「クラリティ版のダイジェスト」の
4部から構成されており、公認会計士試験の合格を目指す受験生にとって
有用な情報が収録されています!

目次

はじめに
本書の特徴

第1部 論点整理
第1章 公認会計士監査の基礎概念
第1節 公認会計士監査の意義
第2節 公認会計士監査の役割と機能
第3節 監査人としての要件と職業倫理
第4節 公認会計士監査制度の意義

第2章 監査基準(監査基準の意義と一般基準関係)
第1節 監査基準の意義
第2節 一般基準の内容

第3章 監査基準(実施基準関係)
第1節 基礎的諸概念
第2節 実施基準の内容

第4章 監査基準(報告基準関係)
第1節 基礎的諸概念
第2節 報告基準の内容

第5章 財務報告に係る内部統制監査の基準
第1節 内部統制監査の意義と目的
第2節 内部統制監査と財務諸表監査との関係
第3節 内部統制監査の実施
第4節 内部統制監査の報告

第6章 四半期レビュー基準
第1節 四半期レビューの意義と目的
第2節 実施基準
第3節 報告基準

第7章 品質管理基準
第1節 品質管理基準の意義と体系
第2節 品質管理の目的
第3節 品質管理のシステムの構成
第4節 監査事務所間の引継
第5節 共同監査
第2部 セレクト30題
問題1 監査の目的
問題2 二重責任の原則
問題3 監査基準
問題4 監査人の独立性
問題5 職業倫理
問題6 監査要点と監査手続
問題7 内部統制
問題8 試査
問題9 リスク・アプローチ監査
問題10 重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び対応
問題11 特別な検討を必要とするリスク
問題12 監査上の重要性
問題13 実質的判断
問題14 監査報告書の記載事項の意義
問題15 除外事項と監査報告
問題16 追記情報
問題17 継続企業の前提(1)
問題18 継続企業の前提(2)
問題19 財務諸表監査における不正(1)
問題20 財務諸表監査における不正(2)
問題21 財務諸表監査における法令の検討
問題22 監査の品質管理(1)
問題23 監査の品質管理(2)
問題24 後発事象
問題25 四半期レビュー(1)
問題26 四半期レビュー(2)
問題27 内部統制監査(1)
問題28 内部統制監査(2)
問題29 総合問題(1)
問題30 総合問題(2)

第3部 過去問研究
過去問演習1
過去問演習2
過去問演習3
過去問演習4

巻末付録 クラリティ版への変更

付録[出題項目の例]
改正版報告書一覧

おわりに
索引

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