早稲田経営出版

山本浩司のautoma system premier 2 民法 II 第4版

  • 司法書士

  • オートマシステム プレミア

  • 司法書士 山本浩司のオートマシステムプレミア

定価 2,200円(本体価格+税)

会員価格
1,980円(本体価格+税)

10%OFF!

中上級者向けの科目横断タイプのテキスト!
「設問」と「宿題」の繰り返しでリズムよく学習!

書籍コード番号: 54545

奥付日付: 2019-07-15


ページ数: 340 ページ

判型: B6

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784847145452

定価 2,200円(本体価格+税)

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書籍内容

科目間の横断学習が可能な中上級参考書!
知識の総まとめができ、立体的な学習構造で確実に合格力を養成します!


■ 本書は司法書士試験の11科目を一通り学習済の、中上級者向けの科目横断タイプのテキストです。
基礎を学習したい方は【山本浩司のオートマシステム】シリーズをお求めください。

◆◇◆ 本書の特長 ◆◇◆
・応用力を磨くための工夫
本書はある学習事項と他の事項を理解によって連結し、科目間および科目の内部での、“多角的な物の見方”が出来るようになることを目的に書かれています。
応用力を磨がけるため、合格レベルを実感できます!

・まとめは「設問」・得点力は「一問一答」で
章末などではなく、本文中に「設問」や「一問一答」が配置されているのが本書の最大の特長です!
出題されやすい論点は「設問」で取り上げ、論点ポイントや参考判例などの詳細な解説と共にまとめてあるため、効率よく学習を進められます。
また、「一問一答」で考える力を養うことにより、得点力をさらに高めることが可能!
さらに、要所要所に「宿題」を設けているので、理解度の確認もできます。

◇◆◇本書の使い方◇◆◇
本書は司法書士試験の11科目を一通り学習された方を対象としております。
まずは、各法律の基礎を作りましょう!
次のステップとして、科目間の内部での多角的な物の見方を身につけ、応用力を磨きましょう。
そして、科目間の横断学習をすることにより知識を定着し、合格に充分な実力を養成しましょう。

【第4版の改訂ポイント】
債権法改正(民法の一部を改正する法律)と相続法改正(民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律)の2つの民法大改正を反映し、一部解説を充実させました。


・コンパクトなB6サイズで“どこでも学習”をかなえる
持ち運びがしやすいB6サイズなので、通勤通学の電車内や、ちょっとしたスキマ時間でも学習が可能に!
「知識の総まとめ」と「応用力アップ」を兼ねる本書を常に携帯し、どんどん得点力をアップしてください!

※本書はWセミナー「山本プレミアム中上級講座」の使用教材です。

※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

はしがき

第4部 債権
1.債権
2.売買
3.債権の基本
4.損害賠償
5.解除
6.契約の解除と同時履行の抗弁権
7.不特定物の特定
8.売主の担保責任
9.手付
10.売買における果実と利息
11.売買の一方の予約
12.買戻し
13.買戻しの期間
14.貸借権
15.委任
16.請負
17.贈与
18.その他の契約等
19.第三者のためにする契約
20.契約の成立
21.債務不履行
22.受領遅滞
23.債権譲渡
24.債権の譲渡の対抗要件
25.債務引受
26.相殺
27.多数当事者の債権および債務
28.絶対効が生じる場合
29.求償関係
30.無資力者がある場合の求償
31.保障債務
32.保証人の求償権
33.債権者代位権
34.代位権の客体
35.詐害行為取消権
36.債権者を害する行為の内容
37.詐害行為取消権の行使の方法
38.財産権を目的としない行為
39.代物弁済
40.弁済
41.選択債権
42.定型約款
43.不法行為
44.一般不法行為
45.使用者責任
46.注文者の責任
47.土地の工作物等の占有者及び所有者の責任
48.共同不法行為
49.過失相殺
50.不当利得
51.非債弁済
52.不法原因給付
第5部 親族・相続
1.親族
2.婚姻
3.婚姻障害と婚姻取消し
4.婚姻の効力
5.夫婦の財産制度
6.離婚
7.財産分与
8.親子
9.認知
10.準正
11.養子
12.縁組障害と縁組取消し
13.離縁と死別
14.特別養子
15.親権
16.後見
17.扶養
18.相続
19.法定相続分
20.相続人の不存在
21.相続回復請求権
22.相続権の剥奪
23.相続の効力
24.指定相続分
25.法廷相続分の譲渡
26.相続分の譲渡
27.遺産分割
28.相続の承認と放棄
29.単純承認
30.限定承認
31.相続の放棄
32.財産分離
33.遺言
34.遺言の方式
35.遺言の効力等
36.遺言の執行
37.遺言執行者
38.遺言の撤回と取消し
39.遺留分
40.配偶者の居住の権利

索引

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