早稲田経営出版

2020年度版 山本浩司のautoma system オートマ過去問(1) 民法 I

  • 司法書士

  • オートマ過去問

  • 司法書士 山本浩司のオートマ過去問

  • 2020年度版

定価 3,080円(本体価格+税)

会員価格
2,618円(本体価格+税)

15%OFF!

『automa system』の著者が過去問を「肢単位」にまで踏み込んで厳選!
合格のために「本当に必要な過去問」だけを掲載した、オートマシステムの過去問題集!

★☆★債権法・相続法改正に完全対応★☆★

平成31年度(2019年度)の試験問題をセレクションして追加、差し替えして内容をブラッシュアップしました!

書籍コード番号: 54657

奥付日付: 2019-10-30


ページ数: 528 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784847146572

定価 3,080円(本体価格+税)

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書籍内容

★☆★債権法・相続法改正に完全対応★☆★

『automa system』の著者が過去問を「肢単位」にまで踏み込んで厳選!
合格のために「本当に必要な過去問」だけを掲載した、オートマシステムの過去問題集!

『automa system』の著者・山本浩司講師が、膨大な過去問の中から合格のために本当に「やるべき過去問」を「選択肢レベル」にまで細分化して検討し、徹底的に選び抜き、オートマ式の並び順に掲載した過去問題集です!


「肢別問題」と「総合問題」で構成され、さまざまな工夫を施しているので、「過去問はこれだけでOK」と言えるシリーズが完成しました。
オートマシステムのシリーズで学習中の方、過去問対策がこれからの方はもちろん、本試験問題の解き方で悩んでいる方にもお役立ていただける肢別過去問題集です。

※平成31年度(2019年度)の試験問題をセレクションして追加、差し替えして内容をブラッシュアップしました。

◆◇◆ 本書の極意 ◆◇◆
1.年度にこだわらず、重要過去問だけを山本浩司がセレクト!
昭和の過去問でも必要なものは拾い、直近の過去問でも不要と思うものは切る。
今後の試験に受かるために必要な過去問をセレクトしています。
これにより、学習の分量がちょうどよくなっています。

2.リンクやセット問題で、学習対象を能率よく学習!
本書は、基本的に肢別問題集となっています。
ある基本問題について、「一緒に考えるべき問題」を「セット問題」、「比較しながら覚えるべき問題」を「比較問題」として、一目でわかるようにデザインしてあります。
さらに、「条文問題」「判例・先例問題」「基本問題」「応用問題」などの細かなアイコンをつけてあるので、「間違えた時にどのような復習をすればよいのか」が明確になっています。

3.学習しやすい肢別式×オートマシステム準拠の体系別+総合問題!
過去問を肢別問題に作り変えて、オートマシステム準拠の体系別に整理したうえで掲載しています。
まずは肢別問題で知識を整理しながら確実なものにしましょう。
さらに総合問題として、各章や節の末尾に本試験問題をそのまま掲載しているので、肢別で学んだ知識が本当に理解できているかを確認できます。

4.さまざまなアイコンでわかりやすく!
「条文」「判例」「重要先例」「基本」「頻出」「応用」「ひっかけ」「One Point」といった多様なアイコンをご用意。
これを利用することで、自分に何の知識が不足して解答できなかったかがひと目でわかります。
また、間違えた時にもう一度戻るべき「肢別問題」を「再トライ」として明示しているので、効率的に学習が可能です。

5.複数の専門家による執筆!
本書の執筆にあたっては、山本浩司が代表を務める「オートマ実行委員会」を組織し、複数の専門家が協力。
問題のセレクトと解説文のチェック作業は、山本講師が行っています。

◆◇◆ お役立ちアイコン ◆◇◆
学習に役立つアイコンの一部をご紹介!!
逆転
民法改正により、改正前と「正誤が逆転する」問題です。
法改正のインパクトが最も大きいものになります。
今までの知識を完全に更新する必要がありますので、よく読んで、理解しましょう。

根拠
民法改正により、改正前と「正誤は変わらないが、根拠が変わる」問題です。
たとえば、判例法理が条文化された論点などです。
新しい条文が追加されている場合もあるので、注意しましょう。

重要先例
色文字で強調してある重要先例を理解していれば解答可能な問題。
これがわからないときは、先例の学習が不足しています。
復習しましょう。

応用
基本からちょっとひねられた問題。
これが解答できれば合格レベルです。

One Point
関連問題を解くために必要なまめ知識や、理解しづらい問題の補足情報を掲載しています。

再トライ
総合問題で間違った時に、再度肢別で復習してほしい問題です。

※前年度版からの改訂内容※
2020年度版は、債権法改正、相続法改正に完全対応しています。
また、改正により結論が従前と逆転した問題には「逆転」と、根拠が変化した問題には「根拠」と、それぞれアイコンで表示し、学習効率を高めています。

■■■書籍セットもございます■■■
2020年度版 山本浩司のオートマ過去問セット【民法】


※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

まえがき 本書の極意
本書の使い方

第1部 総則
第1編 総則
第1章 代理
第1節 代理全般
第2節 復代理
第3節 無権代理
第4節 無権代理と相続
第5節 表見代理

第2章 時効
第1節 時効の更新・完成猶予
第2節 時効の援用、時効の利益の放棄
第3節 取得時効
第4節 消滅時効
第5節 協議を行う旨の合意による時効の完成猶予

第3章 意思の不存在、意思能力
第1節 心裡留保
第2節 通謀虚偽表示
第3節 意思能力

第4章 瑕疵ある意思表示
第1節 錯誤
第2節 詐欺と強迫
第3節 詐欺と錯誤

第5章 制限行為能力
第1節 未成年者
第2節 後見
第3節 保佐、補助
第4節 相手方保護1 催告権
第5節 相手方保護2 詐術

第6章 無効・取消し
第1節 無効・取消し
第2節 追認・法定追認

第7章 その他
第1節 権利能力なき社団
第2節 不在者の財産管理人
第3節 失踪宣告
第4節 条件
第2部 物権・担保物権
第1編 物権
第1章 物権総論
第1節 公示の原則と公信の原則
第2節 物権的請求権
第3節 民法177条の第三者
第4節 相続と登記
第5節 無効・取消しと登記、解除と登記
第6節 時効と登記
第7節 登記請求権
第8節 明認方法
第9節 動産物権変動
第10節 即時取得
第11節 混同
第12節 その他

第2章 所有権
第1節 相隣関係
第2節 所有権全般
第3節 添付
第4節 共有
第5節 共有分割
第6節 民法255条

第3章 占有権
第1節 占有権の取得
第2節 占有権の効力
第3節 占有訴権
第4節 占有権の消滅

第4章 用益権
第1節 地上権、永小作権、不動産貸借権
第2節 地役権

第2編 担保物権
第1章 抵当権
第1節 抵当権の設定
第2節 抵当権の侵害
第3節 抵当権の攻略
第4節 地上代位
第5節 抵当権の処分
第6節 代価弁済・ 抵当権消滅請求
第7節 一括競売・法定地上権
第8節 抵当不動産の賃貸借
第9節 共同抵当
第10節 抵当権の消滅

第2章 根抵当権
第1節 根抵当権の設定
第2節 根抵当権の変更
第3節 根抵当権の処分
第4節 根抵当権者または債務者の相続・合併変更
第5節 共同根抵当権
第6節 根抵当権の元本確定
第7節 根抵当権の消滅請求

第3章 質権
第1節 質権全般
第2節 動産質権、不動産質権
第3節 債権質

第4章 留置権
第1節 留置権の性質
第2節 留置権の成立
第3節 留置権の効力、消滅

第5章 先取特権
第1節 先取特権の性質
第2節 一般の先取特権
第3節 動産の先取特権
第4節 不動産の先取特権

第6章 その他
第1節 非典型担保
第2節 担保物権全般

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