清文社

消費税・軽減税率の検証 〜制度の問題点と実務への影響をめぐって

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【清文社】税法・会社の税務:消費税
消費税に軽減税率が導入された場合に生ずる問題をまとめました!

書籍コード番号: 92004

奥付日付: 2014-07-04


ページ数: 256 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 97844335200453

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書籍内容

【消費税に軽減税率が導入された場合に生ずる問題をまとめました!】

消費税に軽減税率が導入された場合に、どのような問題が生ずるか、
研究者、税理士の立場から論じてまとめた書籍です。


【著者略歴】
矢野 秀利(やの ひでとし)
1985年 大阪学院大学経済学部助教授
現在 関西大学社会学部教授

橋本 恭之(はしもと きょうじ)
1989年 桃山学院大学経済学部助教授
1995年 関西大学経済学部助教授
現在 関西大学経済学部教授
博士(経済学)大阪大学

上西 左大信(うえにし さだいじん)
1996年 税理士登録
現在 日本税理士会連合会調査研究部長
同税制審議会専門委員
政府税制調査会特別委員

金井 恵美子(かない えみこ)
1993年 税理士登録、金井恵美子税理士事務所開設
現在 近畿大学大学院法学研究科非常勤講師
近畿税理士会法律・税務審理室審理員

目次

第1章 消費税の概要

第2章 消費税の逆進性と低所得者対策

第3章 軽減税率をめぐる問題

第4章 わが国の財政と軽減税率の影響

第5章 消費税の低所得者対策について

第6章 複数税率のあり方をどう考えるか
—欧州とフランスの経験から—
巻末資料

資料I 政府税制調査会における軽減税率に関する議論

資料II 「軽減税率についての議論の中間報告」
(平成25年11月12日、与党税制協議会
軽減税率制度調査委員会)

資料III 日本税理士会連合会の税制改正建議

資料IV 東京税理士会の「軽減税率適用に関する
考え方について」

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