清文社

親族外事業承継の考え方・進め方 ─M&A・MBOとファンドの活用

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【清文社】経営/税法・会社の税務:相続税・贈与税
親族外への事業承継のために企業オーナーが知っておきたい
基礎知識&最新テクニック!

書籍コード番号: 94475

奥付日付: 2015-06-05


ページ数: 268 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784433544751

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書籍内容

会社の将来を「いくらで・誰に・どれくらい」託すべきか!?
「世代を超えて引き継がれるべきオーナーの志とは!?」
「親族外敬称を成功させる実務の勘どころは!?」
「“税金・M&A・経営戦略”の重要ポイントとは!?」

少子高齢化にともなって、中堅・中小クラスの企業を中心に後継者不足が深刻な問題となっており、親族でない人が事業を引き継ぐケースが増えています。
本書は、今後さらなる活発化が見込まれる「親族外への事業承継」の実践手法について、最新のスキームを交えて紹介します。

自分の子供や親族以外の「他人」に事業を承継しようとする場合に知っておきたい実務知識やクニックについて、オーナーとしての心構えから、事業承継の考え方、譲渡先の選択肢、企業価値の計算手法やM&A・MBOの実施まで、幅広く紹介しています。

※本書の記述は、2015年3月31日時点の法令等によっています。


【著者略歴】
永松 博幸(ながまつ ひろゆき)
大手銀行の財務コンサルタント室にて企業オーナー向けコンサルティングを行った後、
会計事務所を経て四大監査法人系ファイナンシャルアドバイザリー会社でM&A業務に従事。
その後UBS等の大手外資系投資銀行において事業承継系大型バイアウト案件を含めたM&Aに多数関与。
2012年10月より、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の
M&Aトランザクションサービス部門へ参画。投資ファンド・商社等を中心に、
財務デューディリジェンスに加え、取引ストラクチャー構築、財務モデリング、
バリュエーション、アドバイザリー業務等の助言を提供。
税理士(東京税理士会所属)

目次

第1章 会社の現状を確認する
第1節 早めの開始が鍵
第2節 会社の値段
第3節 次世代へ向けた施策

第2章 親族外事業承継における選択肢
第1節 「いくら」で、「誰」に、「どれくらい」託すか
第2節 戦略的パートナーの活用

第3章 親族外事業承継におけるM&Aの活用
第1節 事前準備段階
第2節 M&Aの実施段階
第4章 親族外事業承継におけるMBOの活用
第1節 なぜMBOか
第2節 MBOの実施プロセス

第5章 親族外事業承継におけるファンドの活用
第1節 身の周りにもいるファンド
第2節 一般的なファンドの構造
第3節 事業承継に活用可能なファンド

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