清文社

税理士が知っておきたい 「認知症」と相続・財産管理の実務

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【清文社】税法・会社の税務:相続税・贈与税
認知症の問題は実際の事例にどのように関係するのか。

書籍コード番号: 95168

奥付日付: 2018-06-29


ページ数: 208 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784433651688

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書籍内容

【認知症の問題は実際の事例にどのように関係するのか。 】

税理士がおさえておくべき税務以外の知識、すなわち、認知症の医学的基礎知識や
「判断能力」に問題がある場合の対処法、相続にまつわる遺産分割や民事訴訟の手続などをわかりやすく解説。
また、Q&Aによる個別具体的なケースの解決方法についても詳解。

【著者略歴】
栗田祐太郎(くりた ゆうたろう)
弁護士(東京弁護士会所属) 早稲田大学法学部 卒
駒澤大学法科大学院 非常勤講師(家事紛争法実務)
平成18(2006)年、弁護士登録。
平成24(2012)年、クレド法律事務所(東京・麹町)を開設。
複雑に利害が対立する相続・離婚等の家事紛争について、依頼者に親身に寄り添い、
その“想い”を汲み上げながら事件解決へと導くことをモットーとする。
また、依頼案件を通じて得た実務知識とノウハウを、論文や税理士等の士業向けセミナー、
法科大学院での授業などを通じ、わかりやすく発信している。

目次

第1章 基本解説Ⅰ 認知症と判断能力をめぐる基礎知識
第1節 「認知症」とはどのような病気なのか?-押さえておきたい基礎知識
第2節 「判断能力」・「意思能力」とはなにか?-その具体的な意味内容
第3節 認知症診断の医学的手順
第4節 「判断能力」・「意思能力」の判定方法-証拠になり得るもの
第5節 「判断能力」に問題がある場合の具体的対処法
第6節 士業が財産管理人・後見人に就任する場合の留意点
第2章 基本解説Ⅱ 相続・遺産分割手続と民事訴訟手続
第1節 相続・遺産分割手続の概要-実務的な流れを中心として
第2節 民事訴訟手続の流れ
第3節 ケース問題Q&A

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