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判例から読み解く 職場のハラスメント実務対応Q&A

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【清文社】労務・法務/経営/起業
職場で問題となる「マタハラ」「セクハラ」「パワハラ」に対する企業対応について、紛争化した判例を取り上げ、その留意点、課題、対処策などを解説!

書籍コード番号: 95266

奥付日付: 2016-06-01


ページ数: 244 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784433652661

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書籍内容

【職場で問題となる「マタハラ」「セクハラ」「パワハラ」に対する企業対応について、紛争化した判例を取り上げ、その留意点、課題、対処策などを解説!】

妊娠・出産、育児休業を契機とした「解雇」「降格」「減給」「配置転換」など不利益取扱いは「違法」です!

「マタハラ」「セクハラ」「パワハラ」に対する企業対応について、紛争化した判例を取り上げ、詳細に検討・類型化することで、その留意点、課題、対処策などについて解説します。

平成28年3月成立の法改正(マタハラ関連法案)に関しても織り込み、明文化されることで高まる罰則や損害賠償等のリスクを回避するための、正しい認識と対応を示す一冊。
具体的な法解釈やこれまでの判例を読み解き、企業内ハラスメント全体をも見直した企業対応を提案します。


【著者略歴】
小笠原 耕司(おがさわら こうじ)
弁護士
一橋大学法学部卒業。東京弁護士会。
現在、小笠原六川国際総合法律事務所代表弁護士を務めるほか、2004年4月より2012年3月まで東海大学法科大学院教授(担当科目:現代商事法、倒産法、リーガルクリニック)を務め、現在は青山学院大学講師(商法)を務める。
専門は会社顧問業務、企業法務、事業再生、M&A等幅広い。

目次

第1章 マタニティハラスメント
第2章 セクシャルハラスメント
第3章 パワーハラスメント

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