清文社

新版/会計・税務担当者が必ずおさえておきたい 会計と税務の相違・申告調整実務

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【清文社】会計・会計実務/税法・会社の税務
この本さえ読めば、個別ケースの実務対応に困らない!

書籍コード番号: 96217

奥付日付: 2017-07-25


ページ数: 408 ページ

判型: A5

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784433662172

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書籍内容

【この本さえ読めば、個別ケースの実務対応に困らない! 】

税理士・中小企業の税務経理担当者必携!
実務で頻出する会計処理・税務処理を明快な流れで具体的に解説。

企業会計においては、いわゆる国際化のもと、多くの会計基準が矢継ぎ早に公表され、その処理は経営志向的に統一されつつあります。
一方で税法においては、確定決算主義のもと、決算数値を基にして、課税所得計算を行い、損益を確定します。
ここに、会計処理と税務処理の差異(相違点)が生じ、結果的に、決算処理としての別表による申告調整実務が発生することになります。
これは会計(経理)担当者にとって、必ず把握・理解しておかなければならない必須の知識ですが、複雑で多岐にわたるため、本書は、この相違点について、遡及処理、売上基準、人件費金融証券、固定資産等々、主要な企業活動における取引ごとに解説しました。

設例→ポイント→解説→会計の考え方→税務の考え方→会計と税務の関係を、明解な流れでまとめた実務家必携の書です!

★平成28年度税制改正「移転価格ドキュメンテーション」の内容を収録
★組織再編税制・外国子会社合算税制など平成29年度税制改正に対応

目次

第1章 総 論
第2章 遡及処理の調整
第3章 収益・費用の調整
第4章 有価証券・棚卸資産の調整
第5章 固定資産・繰延資産の調整
第6章 引当金の調整
第7章 純資産の部の調整
第8章 海外取引の調整
第9章 グループ法人税制
第10章 組織再編の調整

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