清文社

基準の行間を読む 不動産評価実務の判断と留意点

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【清文社】経営
計算式の処理だけでは得られない”確かな評価根拠をふまえた思考力”が身につく!

書籍コード番号: 97489

奥付日付: 2019-08-16


ページ数: 384 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784433674892

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書籍内容

【計算式の処理だけでは得られない”確かな評価根拠をふまえた思考力”が身につく!】

判断に迷う事例で解説!

微妙な判断が求められ、単なる計算式だけでなく、根拠付けが必要となるテーマについて、多数の事例をもとに、図表を交えてわかりやすく解説。


【著者略歴】

黒沢泰(くろさわ・ひろし)
昭和25年、埼玉県生まれ。
昭和49年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
同年、NKK(日本鋼管株式会社)入社。
平成元年、日本鋼管不動産株式会社出向(後に株式会社エヌケーエフへ商号変更)。
平成16年、川崎製鉄株式会社との合併に伴い、4月1日付で系列のJFEライフ株式会社へ移籍。
現在、JFEライフ株式会社不動産本部・部長、不動産鑑定士。

目次

第1章 借地権の価値を測る物差し
第2章 売却相手により底地の評価が異なることの合理性
第3章 計算式の処理よりも本質の理解が求められる評価手法
第4章 定量化のしにくいブラックボックス的な要因
第5章 固定資産税の評価で争点となる例
第6章 相続税の財産評価で争点となる例
第7章 テキストだけでは得にくい応用実務
第8章 知っておきたい必要知識と留意事項

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