行政書士試験について

本試験までのスケジュール

行政書士の本試験は、毎年11月の第2日曜日に、全国都道府県で実施されています。
本試験の申込を忘れないようにスケジュールを確認しておきましょう。


(参考)2018年 行政書士 本試験日程
受験案内配布
受験案内配布 2018年7月30日(月)~
受験申込期間
受験申込期間 郵送申込み:2018年7月30日(月)~8月31日(金)
ネット申込み:2018年7月30日(月)~8月28日(火)17時
本試験日
本試験日 2018年11月11日(日)
合格発表
合格発表 2019年1月30日(水)

受験資格

年齢、性別、学歴等に制限はありません。

試験形式

試験形式は、「5肢択一式」「多肢選択式」「40字記述式」の3種類です。

5肢択一式
(1問4点)

5つの選択肢の中から、正しいもの(または誤っているもの)を1つ選んで解答します。

5肢択一式」の派生型で、ア~オなどの5つの選択肢の中から正しいもの(または誤っているのも)を複数個探し、それを正しく組み合わせているものを1つ選ぶ、組合せ型もあります。

多肢選択式
(1問8点)

4つの空欄に入る適切な語句を、与えられた20の選択肢の中から選んで解答します。
(1つの空欄につき2点)

40字記述式
(1問20点)

問題文の問いに対する解答を40字程度(最大は45字)で、与えられた枠内に書きます。

試験科目と出題数

行政書士試験は、問題数が多く、多肢選択式も40字記述式もある行政法と記述式が2問出題される民法とで、法令科目の8割近くを占めています。この2科目および記述式の攻略が、行政書士試験攻略のキモとなります。

科目 5肢択一式
(1問4点)
多肢選択式
(1問8点)
40字記述式
(1問20点)
合計
行政書士の業務に関し必要な法令
科目
(配点)
1.基礎法学
5肢択一式
(1問4点)
2
多肢選択式
(1問8点)
40字記述式
(1問20点)
合計46問
【244点】
行政書士の業務に関し
必要な法令
1.基礎法学 2 46問
【244点】
2.憲法 5 1
3.民法 9 2
4.行政法 19 2 1
5.商法
(会社法含む)
5
行政書士の業務に関する一般知識
科目
(配点)
1.政治・
経済・社会
5肢択一式
(1問4点)
7
多肢選択式
(1問8点)
40字記述式
(1問20点)
合計14問
【56点】
行政書士の業務に関する
一般知識
1.政治・経済・社会 7 14問
【56点】
2.情報通信・
個人情報保護
4
3.文章理解 3
合計 54問
【216点】
3問
【24点】
3問
【60点】
60問
【300点】
合計
5肢択一式
(1問4点)
54問
【216点】
多肢選択式
(1問8点)
3問
【24点】
40字記述式
(1問20点)
3問
【60点】
合計60問
【300点】

合格基準

行政書士試験の合格基準は非常に明確です。
法令等で50%以上、一般知識等で40%以上、試験全体で満点(300点)の60%以上で合格です。


法令等だけで試験全体の60%以上を取れていたとしても、一般知識等で40以上を取れていない場合は不合格となります。

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