わかって合格る宅建士シリーズ

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2025年度本試験の分析と今後の対策

2025年度宅建士本試験での分野ごとの「合格ライン」

皆さんご存知のように、2025年11月26日(水)に公表された2025年度宅建士本試験における全体の合格点は、33点/50問でした。
それでは、合格者の方が得点された科目ごとの得点の内訳はどうだったでしょうか?その傾向分析は、特に「民法等」「宅建業法」を中心とした合格戦略を立てるのに役立ちますから、ここでしっかり見ておきましょう。

1.「民法等」

2021年10月 2021年12月 2022年 2023年 2024年 2025年
合格点 34/50 34/50 36/50 36/50 37/50 33/50
「民法等」の合格ライン 7/14 7/14 8/14 7/14 8/14 9/14

TAC宅建士講座の分析による最終データに基づく「民法等」分野での出題の難易度は、簡単なAランクの問題(正答率が70%以上の問題)は、昨年より4問増えて7問、中間の難易度のBランク昨年より5問減少して4問、難問であるCランクの問題(正答率が40%未満の問題)は、昨年より1問増えて3問でした。 以上のように、ここでの出題の難易度としては、昨年より易しくなり、「民法等」での合格ラインは、9点程度でした。

ところで、この分野の出題に関しては、特徴的な工夫がなされています。まず、「①事例問題」は、今年は10問(昨年度の倍)も出題され、依然、この分野の典型的な出題パターンとなっています。 また、「判決文型の問題」が2年連続出題されなかった代わりに、論理的・法的思考力事務処理能力にかかわる「②比較問題」の出題が3問と増えました。民法と宅建業法の規定を比較させて、答えを導くまでにかなり時間のかかる問題が出題されたことは、その典型といえるでしょう。さらに、2025年度本試験では、様々な分野の知識を横断的に問う「③複合的問題」も3問出題されました。

これらの出題への対策は、皆さん大いに気になるところでしょう。まず、「」。「民法等」に関して、「条文を抽象的に知っている」「覚えている」ことではなく、具体的につかんでいるかどうかをたずねていることは明らかですね。単なる暗記に走ってはいけません。次に「」ですが、私は、の出題は、現行の民法をきちんと理解し、紛らわしい相違点を確実につかんだ上で筋道を立てて物事を考えていく力を持っているかをたずねているのではないかと考えています。 ですから、出題の形式に惑わされず、本来の試験対策である「合格に不可欠な事項についての具体的な理解を中心とする学習」(手前味噌ですが、これが「わかって合格る」学習です)を、2026年度の合格のために進めていくことを、強くお勧めします。このことは、論理的な思考力が要求されている「③」についても、当然、功を奏するでしょう。

2.「宅建業法」

2021年10月 2021年12月 2022年 2023年 2024年 2025年
合格点 34/50 34/50 36/50 36/50 37/50 33/50
「宅建業法」の合格ライン 17/20 16/20 17/20 17/20 18/20 14/20

難易度としては、この分野では、Aランクの問題は昨年の本試験より2問減って12問Bランク1問減って5問Cランク3問増えて3問でした。「宅建業法」の合格ラインは、14点程度と低くなりました。

この分野で毎年出題されている「個数問題」は、今年は10問も出題され(例年より大幅に増加)、また、昨年の本試験で2問出題された「組合せ問題」については、今年は1問の出題でした。免許制度等の「開業規制の出題数よりも、業務上の規制の方が多いのが最近の出題傾向ですが、「開業規制」からの出題は、昨年の本試験より1問減って4問になっています。

また、新たな改正点については、「長期の空家等の貸借の媒介・代理に関する特例」や「指定流通機構への新たな登録事項」についての出題がありましたが、標識宅建業者名簿登載事項改正点は出題されず、次年度に問われる可能性が高いといえます。ですから、2026年度の対策においても、引き続き最新・最近の法改正論点には注意が必要です。

さて、「個数問題」は、2021年度から2024年度までの4年間(2021年度は2回実施)で、5問→5問→5問→7問→3問と出題されており、「宅建業法」において「個数問題」は出題の定番といえますが、2025年度では、宅建本試験史上最大の問題数である、10問の出題がありました。「個数問題」は総じて正答率が下がることから、出題者側の意図として、試験の合格ラインを抑えたかったのではないかと推察されます。

ところで、「個数問題」は、すべての肢がきっちり判断できなければ正解できません。ですから、前述したように、この出題形式は、基本的に正答率を引き下げます。それでも、例年3~7問出題されていた「個数問題」が、直近の本試験で10問も出題されたことを考えると、2026年の本試験においても、このタイプの出題数が極端に減ることはないと予想されます。 ですから、宅建業法の2分の1を占めることもある、「個数問題対策を決して怠ってはなりません

「個数問題」は、先に述べたように、すべての肢がきっちり判断できなければ正解できませんから、あいまいな知識や理解は、“合格の敵”、知識の確実性に努めましょう。

3.「法令上の制限」

2021年10月 2021年12月 2022年 2023年 2024年 2025年
合格点 34/50 34/50 36/50 36/50 37/50 33/50
「法令上の制限」の合格ライン 5/8 6/8 5/8 6/8 5/8 4/8

「法令上の制限」における難易度は、昨年の本試験よりもAランクの問題が1問減少して2問Bランクの問題は同数の4問Cランクの問題が1問増えて2問となり、「法令上の制限」の合格ラインは、4点程度でした。

昨年の本試験と同様、「個数問題の出題はありませんでしたし、「組合せ問題」も出題されませんでした。また、「その他の制限法令」からの出題もなく、主要6法令からの出題に限定されました。

しかし、応用問題難問が多くを占めていたため、「法令上の制限」の分野の難易度は、昨年の本試験に比べると難しくなったといえるでしょう。合格ラインも、例年より下がりました

4.「その他関連知識」

2021年10月 2021年12月 2022年 2023年 2024年 2025年
合格点 34/50 34/50 36/50 36/50 37/50 33/50
「その他関連知識」の合格ライン 5/8 5/8 6/8 6/8 6/8 6/8

「その他関連知識」の分野における難易度は、Aランクの問題が昨年の本試験より1問減少して5問Bランクの問題が1問増加して2問Cランクの問題は同数の1問となった結果、ここでの合格ラインは、6点程度となり、昨年同様高めとなりました。

「法令上の制限」と同様、「個数問題」も「組合せ問題」も、ともに出題なしでした。そして、地方税に関しては、予想通り「固定資産税」から出題され、国税については、「登録免許税」からの出題でした。価格の評定に関しては、3年連続で「不動産鑑定評価基準」からの出題となりました。

なお、「5問免除科目」では、昨年に引き続き、出題数5問のうち5問ともAランクの問題であり、5問免除がない受験生にとっての負担は、予想の範囲内と考えられます。

5.これからの学習に向けて

冒頭で見たように、全体の合格点は、33点でした。そして、50問中、Aランク・Bランクの問題が合計41問と実に80%以上を占め、特に、Aランクの問題は合計26問でした。これらの事実は重要です。つまり、合否の分かれ目は、A・Bランク、特に、基本的で重要なAランクの問題をしっかり得点できたかどうかにかかっているのです。

したがって、2025年度の本試験分析を踏まえた今後の対策は、次のとおりです。

  • (1) まずは、Aランクの問題を得点できるように、頻出基本項目をよく確認して、徹底的に、そして確実にマスターしてください。じっくり時間をかけて、基礎から理解することが重要です。そのことは、同時に、実はほとんどが基本問題の肢によって構成されている「Bランク」の問題への対策となり、また、複雑な「事例問題」や、さらに知識の確実性が要求される「個数問題」への対策ともなるはずです。
  • (2) 次に、過去問の攻略です。宅建士試験では、過去に出題されたものと同じ知識が何度も出題されます。こんな場合、その事項は、Aランクの重要事項と重なってきます。だからこそ、誰もが過去問を検討するのです。
    つまり、過去問の攻略なしに、合格はあり得ません
  • (3) そして何といっても、宅建業法は、徹底的に準備をしておく必要があります。この科目が、「イマイチ」という出来では、合格は難しいとお考えください。「宅建業法」は、試験全体の出題数の40%を占めており、多くの受験生が、必ず重点をおいて学習するからです。さらに、先に見たように、2025年度のこの科目の合格ラインは14点であり、例年と比べてやや低かったといえますが、それでも宅建業法のAランクの問題数(12問)は、全体のAランクの問題数(26問)の半分近くを占めており、Aランクの出題の集合体であるといってよいでしょう。つまり、宅建業法の得点が合否に直結し、決定的な影響を与えます。33点という、得点率7割近い合格点に到達するには、宅建業法で高得点をとることが不可欠です。特に、出題頻度の高い事項を中心に、過去問を通じて、完璧なマスターを心がけましょう。

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TAC 宅建士講座 主任講師 木曽 計行 講師

プロフィール

早稲田大学政経学部卒業後、大手金融機関に勤務。同大学法職課程を経た後、長年宅建士試験等の資格試験を中心とした法務研修に携わる。現在、TAC宅建士講座主任講師として、多くの受験生を合格に導くべく活躍中。合格された受講生の方々とは、その後も10年を超えるお付き合いの中で、さまざまな情報交換を兼ねて盃を交わす。その瞬間が「講師冥利に尽きる」。

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わかって合格る宅建士 一問一答セレクト1000

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最新の法改正にもとづき、問題にはしっかりと改題を施しています。もちろん解説も法改正対応です。
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「問題文の続きを読む」ためにページをめくる必要がないため、「問題を解く」ことに集中できます。
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〔確実に正解〕〔踏ん張り所〕〔気にしない〕という3種類のアイコンで、「合格のためにはどの問題を正解すべきか」がわかります。
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わかって合格る宅建士 厳選過去問8回模試

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解説内に問題の難易度と出題年度を記載。ぜひ参考にしてください。
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