Y.O.さん
(山形県)
45歳(試験時)

日商簿記3級の資格取得の際もTAC出版のテキストと問題集を使ったので、日商簿記2級の勉強を始める際もスッキリわかるシリーズ スッキリわかる 日商簿記2級を利用しました。
テキストと問題集が一冊にまとまっているので効率的にインプットとアウトプットができました。2か月間はテキスト+問題集を2周ほど行い、問題集は間違えた部分を繰り返し解きました。その後2か月はよくわかる簿記シリーズ 合格するための本試験問題集 日商簿記2級で紙ベースとパソコンでの模擬試験を説き続けました。本試験問題集で演習を始めた時はとても難しく感じましたが、解き方の解説や解説動画を見ながら何回も解いているとすらすらと解けるようになり、実力がついていくのが実感できました。
これから学習される方、TAC出版のテキストは難しい言葉を使っていない丁寧な解説で無理なく学習が進められると思います。
諦めずに頑張ってください。
Y.T.さん
(長野県)
57歳(試験時)

自己啓発として簿記の学習を始めました。2級FP資格取得の時にもTACさんの「独学道場」を利用していたので、今回も迷うことなく「独学道場簿記3級コース」を選びました。使用した教材は全てTACさんのものです。カラーで、図解があるのでとても分かりやすかったです。
学習方法は、「簿記の教科書」の書籍とDVDを観ながら1回学習した後、「2023年度版 日商簿記3級 まるっと完全予想問題集」と「よくわかる簿記シリーズ 合格するための本試験問題集 日商簿記3級 2023年AW対策」の紙ベースを2回、ネット模試を1回行い本番の試験に備えました。 とにかく書籍付属のサービス模擬試験プログラムで問題演習が10回以上受けられるのはとても魅力です。仕訳については、常に「なぜ?」を意識しながら「究極の仕訳集 日商簿記3級 第6版」を繰り返し学ぶと同時に、Webアプリをダウンロードして隙間時間に解いていました。この本は、何が増減したので借方(貸方)が○○となる、という解説があるのでとても重宝しました。
仕事の関係で学習時間を1日1時間しか確保できなかったので、4か月半かかりましたが、最後まで「独学道場」のみを信じて学習したことが合格につながったのだと思います。
ISSEI.Sさん
(埼玉県)
22歳(試験時)

インターネットでの評判が良かった為、TAC出版の教材を選びました。
基礎固めには「スッキリわかるシリーズ」、忘却防止&理解の補強として「究極の会計学理論集」「究極の計算と仕訳集」本試験対策として「合格するための過去問題集」を使用しました。
まずは「スッキリわかるシリーズ」を回しました。
解説を読んだらすぐに練習問題を解くようにし、1周終えたら今度は解説を読まず、問題を解きました。ここで間違えた問題には印を付け、3周目は印を付けた問題のみ解きました。これを全ての問題を解けるようになるまで繰り返しました。
基礎固めを終えると、「合格するための過去問題集」を解きましたが、1周目で合格点を取れたのは全14回中2回でした。
しかし、これは本試験の形式に慣れていないだけなので、全ての回で90点以上得点できるようになることを目標として回しました。しかし、時間が足らず、90点以上得点できない回が残ったまま試験日を迎えました。
直前期は、平日に「究極の会計学理論集」「究極の計算と仕訳集」を使用し、記憶の維持を行い、休日は過去問を1回分だけ解いていました。総勉強時間は1100時間ほどです。
本試験では時間内に解けない問題が出題されます。
過去問を解く中で、自分なりの問題の取捨選択、回答する問題の順番を確立し、本試験の形式に慣れることができれば合格できない試験ではないと思います!
石原 正基さん
(岡山県)
27歳(試験時)

日商簿記1級を目指した動機は、主に2つあります。1つめは、会計事務所への転職のために日商簿記2級を取得する過程で、簿記の学習が楽しくなり、簿記の最上級資格を目指したいと思ったからです。2つめは、税理士試験受験資格の獲得のためです。
日商簿記3級と2級の学習で、TAC出版の教材を使っていたので、使い慣れた同じ形式の教材で学習を続けました。使用教材は、3種類です。まず、「スッキリわかる日商簿記1級(商会4冊、工原4冊)」。
3級から1級まで、ずっとこのシリーズを使用しました。マンガ形式で内容が理解しやすく、独学に向いていると思います。また、練習問題の量も多すぎないので反復練習に適しており、過去問と行ったり来たりして基礎を定着させるのに最適でした。
次に、「合格するための過去問題集 日商簿記1級」。最も重要な過去問演習で使用しました。
累計4~5回程度反復しました。各問題の難易度や時間配分の目安等を記載しているので、必ず押さえるべき問題とそうでない問題が区別でき、本番に向けた得点戦略を作るのに最適な一冊です。
最後に「あてるTAC直前予想 日商簿記1」。過去問演習をやり切った後で、仕上がりを確認するのに使いました。
学習のプロセスは、最初の5ヶ月で、テキストで各論点を読み(インプット)、例題や練習問題で理解度を確認しました(アウトプット)。ここで重要なのは、難しい論点は一旦後回しにして、全ての論点に一通り目を通すことです。
次の2ヶ月で、過去問演習を行いました。問題を解いたあと、解説を読む時間を大切にしました。理解が不足していると感じた論点は、テキストに戻って基本からやり直しました。
2020年11月の第156回は、不合格でした(64点)。2度目のチャレンジの3ヶ月間は、過去問演習の反復と、テキストの再確認を繰り返しました。基礎の徹底を意識して、必ず押さえるべき論点と問題、本番で手を付けてはいけない論点と問題を、問題1つ1つのレベルで確認し、詰めていきました。
直前に、予想問題4回分を2往復して仕上げました。そして2021年2月に第157回を受験し、合格しました(74点)。
本試験を2回経験してみて思うのは、「基礎ができていれば受かる」ということです。
難関資格ですので、試験中は緊張して、出来が良いのかどうか分からないことが多いと思います。
しかし、普段からしっかりと基礎の徹底を意識して、解くべき問題とそうでない問題を見極める訓練をしていれば、その努力は本番で報われると思います。少し大げさかもしれませんが、難関資格である日商簿記1級に挑戦して、今後の人生につながる成功体験を手に入れましょう!
佐藤 大輔さん
(神奈川県)
35歳(試験時)

TACの書籍を使って独学で簿記2級を取得した後、さらにマネーリテラシーを高めたいと考えてFP3級の受検を目指しました。
まずは「2023-2024年版 みんなが欲しかった! FPの教科書
3級」を読み進めました。並行して「2023-2024年版
みんなが欲しかった! FPの問題集
3級」の対応する分野を解くことで、アウトプットを行いました。これを2週間かけて二巡行いました。その後1週間かけて問題集の総解き直しを行い、また問題集に付属している本試験問題を解いて、苦手分野の確認を行いました。
最後の1週間で「23-24年本試験をあてる TAC直前予想模試
FP技能士3級」を本番と同様の時間をかけて解きながら弱点分野を潰しつつ、最終確認を行いました。
試験本番では予想模試に掲載されていた問題が散見されたこともあり、落ち着いて問題に取り組むことができました。結果的に学科試験は57/60
(正答率95%)、実技試験に関しては100点満点をとり、1回で合格することができました。
今回「みんなが欲しかった!」シリーズと「直前予想模試」を用いて勉強しましたが、合格に必要な情報が整理されており、初学者である私も挫折することなく最後までやり遂げることができました。
仕事をしながら約1ヶ月の勉強期間で高得点をとることができたので、長期的な学習計画を立てている方だけでなく、短期合格を目指す方にもおすすめの書籍です。
R.I. さん
(岐阜県)
25歳(試験時)

【試験合格を目指す動機】
前年に結婚したためお金について勉強したいと思ったこと、仕事が落ち着いたタイミングであったこと、コロナ禍で時間があったことから受検を決めました。
【使用教材 選んだ理由】
みんなが欲しかった!FPの教科書と問題集の2冊です。ネットで検索したら評判がよかったこと、資格のTACが出しているなら安心できたこと、実際に書店で手に取ってみたら続けられそうだと思ったことから選びました。勉強する項目が章でわかれており、勉強が進めやすかったです。
【学習法】
2020年6月末から勉強をはじめました。問題を解きながら覚えていったため、インプットとアウトプットを同時に行いました。具体的には教科書をさっと読み章末問題を解く→間違えた問題の教科書該当箇所を読む→問題集の該当ページを解く→同様に間違えたところや正解したがあやふやな箇所を教科書で確認を5周ほど行いました。2回迷わずに正解した問題はもう解けると判断し、3周目以降は1度でも間違えた問題のみを解いていきました。また、ちょっとした時間に覚えたことを思い出すようにして復習していました。総勉強時間はおおよそ、50~60時間くらいです。直前期でも基本的には変わらなかったですが、何回も間違えたところを中心に確認するようにしていました。
【本試験の感想】
学科、実技ともに、特に学科は時間的には余裕はあるので焦る必要はないです。私は通称金財で試験を受けたのですが、実技が難化していて本番中に「これ落ちたかもな」と思いましたが、なんとか合格できてよかったです。(実際に合格率も少し下がっていました)
ちなみに学科58点(60点満点)、実技36点(50点満点)でした。学科は自己ベストだったのでうれしかったです。FP3級は難しい試験ではありませんが、勉強せずに受かる試験ではありません。金融の知識0でも合格できたため、やり方さえ間違わなければ合格できます。応援しています。
渡邉誠也さん
(長野県)
30歳(試験時)

知識ゼロの状態から、仕事や家庭と両立しながらの半年間の独学で、社会保険労務士試験に合格することができました。
限られた時間しかなかった私が合格できたのは、使用した教材のおかげだと強く感じています。
私が使用したのは「みんなが欲しかった!」シリーズの『みんなが欲しかった!社労士合格へのはじめの一歩』『みんなが欲しかった! 社労士の教科書』『みんなが欲しかった! 社労士の直前予想模試』の3冊です。
他のどの教材よりも配色やイラストが工夫されており、視覚的に一番頭に入ってきそうだと感じ、このシリーズに決めました。
学習スタートから本試験までが半年と短く、とにかく「教科書」の読み込みを重視しました。
最初に「はじめの一歩」で全体像を掴んでいたおかげで、教科書の1周目からスムーズに理解が進んだと感じています。
教科書は、選んだ理由通り視覚的な助けが多く、複雑な内容も整理しやすかったです。
教科書を2周、3周したタイミングで「直前予想模試」を解き、その時点での苦手分野の把握と本番の時間配分の感覚を養いました。
実際の試験は内容の難しさもさることながら時間的にもタフな戦いでした。
基礎的な所を網羅したこの素晴らしい書籍に出会えなければ、合格はあり得なかったと思います。
これから挑戦する方へ。常に「合格ラインまでの自分の遠さ」を意識し、最後まで自分に「もっとやれる!」と言い聞かせ続けることが大事だと思います。応援しています。
橘祐介さん
(神奈川県)
57歳(試験時)

比較認識法(R)で覚えるプレミアムテキストと問題集を繰り返し学習しながら、厚生労働白書や統計については厚生労働省のHPからダウンロードしテキストの内容を補完しながら1年間、学習して来ました。
市販のいろいろな教科書を試して来た中で、ここ数年、総合点は余裕で合格圏内でしたが、選択試験の足切りで1科目1点足りず不合格という状況が続いていましたので、心機一転、『比較認識法(R)で覚える! 社労士合格プレミアテキスト』と『比較認識法(R)で覚える! 社労士合格セレクト過去問題集』を選びました。初版ということで、実績もなく当初不安もありましたが、比較認識法というものが、自分の暗記法に沿っていたこともあり、当初の不安はすぐに消え、このテキストと今年は心中するつもりで、初心に返り10数回精読しました。
今回の試験は事例問題も多く過去数年の中でとても難しかったと言われていますが、プレミアムテキストの比較認識法で着実に身についた知識が底座さえとなって合格することが出来たと考えています。
伊藤佳祐さん
(神奈川県)
33歳(試験時)

これまでの資格試験でも、「みんなが欲しかった」シリーズで独学合格してきました。
初学者でも挫折しにくいところが気に入っており、社労士試験でも迷わずTACを選択しました。
使用したのは同シリーズの
「みんなが欲しかった! 社労士の教科書」「みんなが欲しかった!
社労士の問題集」
「みんなが欲しかった! 社労士 合格のツボ [択一対策]」
「みんなが欲しかった! 社労士の年度別過去問題集 5年分」と、
「無敵の社労士3 完全無欠の直前対策」です。
12月から教科書を3周、大まかに通読して全体像を掴み、2月からは科目ごとに教科書⇒問題集の順番でインプット・アウトプットを繰返しました。
基礎論点が押さえられるようになったら、出題形式に慣れるため、択一対策と過去問題集を中心に、演習と教科書を3:1くらいの割合で勉強しするようにしました。
6月は法改正・白書対策・選択対策として「完全無欠の直前対策」を集中的に読み込み、直前期はこれまで読んできたテキスト・問題集を一通り復習して仕上げました。
本試験当日は初見の問題も出題されましたが、落ち着いて考えると、実はこれまで教科書や問題集・直前対策本で見たことがある知識で解答できるものばかり!
後は解ける筈の問題を落とさないことに集中し、結果、9カ月の独学で一発合格できました。
T.A さん
(大阪府)
31歳(試験時)

自分の将来の生活や年金のことが全然解らず不安になり、社会保険について一から勉強しようと独学での受験を決意しました。
TAC出版のテキストは、行政書士試験でも使用しましたが、丁寧な説明と見やすいレイアウトで抜群の信頼があり、教材はすべてTAC出版で揃えました。
また、法改正にもホームページ上で解りやすく対応しているので、独学でも安心して勉強を進めることができました。
11月から勉強を始め、1月までに「みんなが欲しかった!社労士の教科書」を一通り読み終えました。
4月までは「よくわかる社労士
合格するための過去10年本試験問題集」を繰り返し、解らない部分はテキストで確認しました。5月からは「みんなが欲しかった!社労士
合格のツボセット」でポイントを押さえながら、「社労士
最強の直前対策セット」で予想問題を解き、本試験の形式に慣れるようにしました。特に解りやすかったのが「みんなが欲しかった! 社労士 全科目横断総まとめ」です。
各科目の類似点が項目ごとにまとめられているので、試験で間違えやすい箇所が一目瞭然でした。
試験当日は初見の問題も多く戸惑いましたが、予想問題の適中箇所が出てきたことで自信を持って回答できるようになり、落ち着いて取り組めました。
テキストがモチベーションを上げるコメントや、独学のペースを作れる進捗チェック欄など、様々な工夫に溢れていて、毎日勉強を続ける励みになりました。一回目の受験で合格できたのは、TAC出版のテキストのおかげです。
橋口 貴俊さん
(長崎県)
27歳(試験時)

将来的な難関資格への挑戦を見据え、自分にあった学習スタイルの確立を目的とし、試験の難易度的に優しすぎず難しすぎることもない社会保険労務士試験の独学での受験を行いました。数ある試験対策書籍の中で、「みんなが欲しかった!シリーズ」は、一番ラインナップが充実していたので、一貫してこのシリーズを軸とした独学を貫きました。
私が受験生だった3年間は、大きな法改正が続く時期でしたが、法改正への対応が丁寧になされていてとても助かりました。特に高度プロフェッショナル(高プロ)制度や労働者派遣法の改正部分については、複雑な制度の理解を深める上で役立ちました。
学習方法について、3度とも、11月から4月までは、基礎固めを目的とし、「教科書」と「問題集」で内容の理解に努めました。さらに、通勤中と昼休みは、コンパクトな「合格のツボ(択一・選択)」を使い、問題をたくさん解くことを意識しました。
5月から8月までは、「直前予想模試」「本試験をあてるTAC直前予想社労士」を何度も解きなおし、応用力を鍛えました。併せて、「無敵の社労士シリーズ(完全無欠の直前対策)」を使用し、一般常識の知識定着を図りました。また、2年目以降は、TACの社労士講座の「勝利の全国模試シリーズ」等も利用しました。
本試験での合格は、選択式を制することができるか否かにかかっていると思います。教科書の素読でも、択一の問題を解くときでも、常に「この文章の中で選択式として出されるならどの語句かな?」と意識しながら学習していました。
今年度は、新型コロナの関係もあり、独学でのモチベーションを保つことが難しい状況にありましたが独学で最後までやりきることができたことは、今後の自信になると思います。
薊 俊郎さん
(東京都)
44歳(試験時)

他の資格試験でTAC出版の書籍を使用して合格した経験があり、行政書士試験の学習を開始する際に信頼しているTAC出版/早稲田経営出版の教材を選びました。
使用した書籍は『合格革命 行政書士 基本テキスト』、『合格革命 行政書士 肢別過去問集』、『合格革命 行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集』の3冊です。
学習方法ですが、まず『基本テキスト』を一読した後、『肢別過去問集』を解きました。
『肢別過去問集』で間違えた箇所や重要な解説文を『基本テキスト』に書き込んだり、マーカーで強調していきました。また、記述式の解答要領が独学ではよくわからなかったため『40字記述式・多肢選択式問題集』を購入し学習しました。
問題を解いた後に、記述式に出題されそうな箇所についても『基本テキスト』に書き込みを行っていきました。
このようにして『基本テキスト』に重要な情報を一元化していき、直前期には『基本テキスト』を読み返すだけで、ほとんどの論点を思い出すことができるような状態になりました。
私はTACの書籍3冊を用いて、初めての試験を独学で合格することができました。
基本論点を何度も繰り返すことで、確実に得点力を伸ばしていくことができると思います。
TACの書籍はわかりやすく十分な情報が載っているので有効に活用して合格を勝ち取ることを祈っております。
M.I.さん
(東京都)
44歳(試験時)

宅建合格の際、早稲田経営出版とTAC出版の市販模試と直前対策本を購入しました。
HPも見易く、書籍割引制度等も良かったため、続く行政書士試験は合格革命シリーズをメイン教材にしようと決めました。
学生時代に旧司法試験と司法書士試験の受験経験や、社会人で法務部署での実務経験がありましたが、行政法は未知の分野でした。
まずは「行政書士 しっかりわかる講義生中継 行政法
第2版」で理解を深めてから、合格革命シリーズの全冊をしっかりと使い込みました。一問一答を中心に演習し、分からない所はテキストで確認することを繰り返しました。行政法は、他資格の対策本ですが公務員試験の一問一答集(もちろんTAC出版のもの)も活用しました。
テキスト付属の六法も、民法の確認、憲法、行政3法、国賠法、代執行法の暗記に重宝しました。記述対策は暗記カードを作り、通勤時を中心にフレーズを覚えました。最後には130枚にもなりました。
平日は仕事終わりの2時間と行き帰りの電車内、土日祝は5時間程勉強し、計10ヶ月での合格となりました。(学習期間中に知財管理技能士2級にもTAC出版の書籍で合格しました)
難関試験の合格は、受かりたいという強い気持ちと、正しい教材を選び、毎日こつこつ続けること、地味ですがこれに尽きると思います。
働きながらの学習は、犠牲にするものも多いですが、リスキリングから得るものは大きく、新たな自信に繋がります。
TACは独学者の味方です。今後は今回で身に付いた学習癖を活かし、昔に断念した簿記やビジ法をリベンジします。
TACさん、引き続きよろしくお願いいたします。
佐藤 匡さん
(大阪府)
41歳(試験時)

全くの法律初学者ですが、リスキリングの一環で挑戦したいと思い立ち、書店で現物を見てイラストが多く、わかりやすそうだったので『みんなが欲しかった!
行政書士の教科書』『みんなが欲しかった! 行政書士の問題集』を選択しました。
働きながら平日は1時間、休日は6~7時間、『教科書』で学習した単元を『問題集』で確認する、インプット・アウトプットを何回も繰返しました。
途中、判例知識を補うため『みんなが欲しかった!
行政書士の判例集』を追加購入しました。
『判例集』は、複雑な事例を図で説明してあり、教科書に載っていない関連判例も合わせて学べるため、繰返し読み理解を深めました。
夏頃から『みんなが欲しかった!
行政書士の40字記述式問題集』を数回繰り返し、直前期は、休日に同シリーズの『みんなが欲しかった! 行政書士の5年過去問題集』と、『本試験をあてる TAC直前予想模試
行政書士』を1回ずつ本番と同じ時間帯でやり、平日に間違った問題を繰返し復習しました。
満を持して臨んだ本番は思ったよりも難しく、自信はなかったものの、結果230点とれていました。
1年間、毎日少しずつ積み重ねることで、知らぬ間に合格ラインを突破していた、というのが正直な感想です。
法律知識ゼロでも「みんなが欲しかった!」シリーズで、働きながらでも独学合格は十分可能です。倦まず弛まず「継続は力なり」が全てだと思います。
A.H. さん
(京都府)
24歳(試験時)

行政書士試験の受験を決めたのは、友人の勧めからでした。
独立開業も可能であり、持っていて損することも無いだろうと思い勉強を始めました。
TAC出版の書籍を選んだ理由は、初学者でも分かるように易しい解説があること、フルカラーで図表が見やすく覚えやすいこと、テキストと問題集の連携が取れていること、テキスト書籍のランキングで支持を得ていることなどです。
特によく利用したのは「みんなが欲しかった!行政書士の問題集」です。テキストを読んで理解したつもりでも、問題を解いてみるとなにも出てこないことがよくあったので、理解度の確認のために使用していました。問題集で躓いた箇所は、「みんなが欲しかった!行政書士の教科書」で再度確認をしつつ、何度も間違ったり確認を繰り返す箇所は付箋を貼って、スキマ時間の勉強に使いやすくしていました。
また、分冊のテキストは必要な科目のみ持ち運べたのもとても便利でした。六法や巻末に索引がついていたり、ストレスなく探したいものを探せるのも復習の際に重宝しました。
インプットだけでは先述したような"わかったつもり"の状態に陥りやすいので、アウトプットとバランスよく繰り返すことが大事だと感じました。また、黙読して理解できなかったところは音読してみると「どの部分がわからないのか」を明確化することができたので、様々な方法で勉強をして飽きずに理解を進めるのも重要だと感じました。
直前期には模試を利用し、洗い出した弱点は重点的に復習を行いつつ、記述での表現やアウトプットの練習を行いました。模試では基準点を越えたのは1~2回しかありませんでしたが、あくまで本試験のための準備にすぎないので、結果よりも丁寧に復習することを心がけました。
本試験での問題を解く順番やかける時間は、過去問や模試を通して少しずつ調整しました。勉強したことを充分に発揮し、解き残しのないように意識して本番どおりの時間で問題を解く練習が役立ったと感じました。
自己採点では合格ラインぎりぎりだったので、発表があるまでとても不安でしたが記述でもなんとか点数を取ることが出来、無事に合格証を受け取ることが出来ました。ありがとうございました。
T.A.さん
(奈良県)
37歳(試験時)

15年近く勤めた職場から転職を決意し、司法書士の資格取得を目指しました。子育て中で、勉強どころか自分のために使える時間がなかなか取れない状況で、予備校の膨大なカリキュラムをこなすのは到底無理と考え、独学を選択しました。
勉強を始めるにあたりネットで独学におすすめの参考書を検索したところ、山本浩司先生のオートマシステムシリーズの人気が高いことが分かったので、早速「山本浩司のオートマシステム」(全科目)を購入しました。
読み始めてみると非常に分かりやすく、目の前で先生が講義してくれているかのような感覚で、すきま時間にすらすら読み進めることができました。
オートマシステムの記述式問題集(不動産登記と商業登記)も重要なポイントがぎっしり詰まった良問揃いで、解説もわかりやすく、記述のレベルをぐっと引き上げてくれました。
その結果、約一年の勉強期間で一発合格することができました。
予備校の講義などは一切受講していないので、オートマシステムの書籍が私にとって唯一の先生でした。ありがとうございました。
太田 舜也さん
(静岡県)
27歳(試験時)

使用書籍は『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』『みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別』『みんなが欲しかった! 宅建士の一問一答式過去問題集』『みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集』『みんなが欲しかった!宅建士の直前予想問題集』『本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士』です。
宅建士の教科書はイラストが多く表もまとまっており理解しやすく手に取りました。
学習期間はトータル7ヶ月。初めの4ヶ月は教科書でインプット、一問一答で確認、問題集で理解を深めアウトプット、問題集は5周しました。残りの3ヶ月で過去問と直前予想模試、予想問題集を3周はしました。
1回目の過去問や模試は35点前後でしたが3回目は45点前後取れるようになり、本番では自己採点で41点取ることができました。
過去問や模試でなかなか点数が伸びずつらい時期もあるかと思いますが、問題演習を繰り返すことで、本番ではしっかり点数は取れると思いますので根気強く頑張ってください。
Y.N.さん
(広島県)
28歳(試験時)

独学でFP3級と2級の試験に合格した際にTACのものを使用しており、宅建士の勉強もTACで、と思い『みんなが欲しかった!宅建士』シリーズを購入しました。
家事と仕事と2歳の育児をしながら、テキスト読みと問題集、過去問題集と直前予想問題集を数年分だけやり、試験に挑み不合格。理由は勉強時間不足と理解不足でした。
2年目は『わかって合格る宅建士』シリーズを購入しました。
文字数は多いですが、解説が詳しかったのでしっかりと理解することができました。
1年目と違いほんの少しの隙間時間でもテキスト読みをしていました。
また『本試験をあてる TAC直前予想模試
宅建士』をしっかりと解いていたおかげで、本番ではこれ見た!という問題がいくつも出題され、無事合格できました。
要点をぱっと覚えたい、イラストは多いほうが覚えやすい方は『みんなが欲しかった!宅建士』を、文章を読むことが苦ではなく、頭で理解して覚えたい方は『わかって合格る宅建士』をおすすめします。
どちらのシリーズでもテキスト読み、問題集、過去問、直前予想模試をしっかりと最後のページまでやっていれば合格を目指せると思います。怠けず継続して勉強していきましょう。
佐藤 匡さん
(大阪府)
42歳(試験時)

昨年、「みんなが欲しかった!」シリーズを使って行政書士試験に合格できたので、今度は宅建士に挑戦しようと思い立ち、前回の成功体験から「みんなが欲しかった!」シリーズを選択しました。
学習期間は10カ月で、まず『みんなが欲しかった!
宅建士の教科書』を読み込み、『みんなが欲しかった!
宅建士の問題集』でアウトプットする作業を5カ月ほど繰り返しました。
教科書の語呂合わせを活用すれば、細かい数字も無理なく覚えられます。
夏頃から『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』を開始、点数はあまり気にせず、量をこなして、自分の弱点を洗い出す感じでやり、間違った問題は都度、教科書で確認していけば、おのずと基準点に達するようになります。
1カ月前から『本試験をあてる TAC直前予想模試
宅建士』で総仕上げを行いました。
最新統計は、この本にまとめられている知識で十分でした。
本番では、わからない問題もありましたが、上記4つのテキストで培った知識で解ける問題を確実に拾っていくことで、無事に基準点を超えることができました。
働きながらでも、「みんなが欲しかった!」シリーズを毎日継続して学習すれば、独学合格は十分可能です。ぜひ挑戦してみてください。
篠原 毅さん
(兵庫県)
61歳(試験時)

昨年の惜敗を受けて、今回は人気の高いTAC書籍でより確実な理解を目指しました。
スタートは8月から。
まずは『マンション管理士・管理業務主任者
総合テキスト』を2回通読し、2回目は不明点が残らないように読み込みました。
次は、『管理業務主任者 項目別過去8年問題集』。
1回目は誤りや不明点を必ずテキストまで戻って確実に理解し、2回目は『ココだけチェック!
マンション管理士・管理業務主任者
パーフェクトポイント整理』に必要事項を書き込みました。3回目は不明点のみを確認。大切なのは、2回目の時には解答するだけでなく各肢を一問一答で解き、誤っている部分を正しく直せるまで確実に復習することです。そうすれば個数問題で出ても対応することができます。
また、法改正は頻出なので、TACから送られてきた『法律改正点レジュメ』を読んで、改正点は『パーフェクトポイント整理』に印をつけました。
最後は『ラストスパート 管理業務主任者 直前予想模試』。
ここが昨年の失敗を活かしたところで、当日の試験は過去問と同じ形では出ないので、形を変えて出題された問題を身に付けた知識で解いていく訓練をしておくことが不可欠です。
間違った問題は『パーフェクトポイント整理』で再確認しました。
1回だけは制限時間内で解いて時間配分を決めておきます。後は、できるだけ多くの予想問題を解いて試験当日に初めて見る形の出題に対応する準備をしました。
その結果、43問を正答することができました。
復習を確実にやれば実力はつきます。最後まで自分を信じて戦い抜いてください。
宇井 星日さん
(愛知県)
15歳(試験時)

ITパスポートの受験を決意し、本屋でいくつか手に取って使用する参考書を検討したところ、TAC出版のものが最も分かりやすい言葉で書いてあると感じたため、購入しました。
ITに関してほぼ素人であった私が振り返って思うと、最初に使う参考書でどのようにインプットするかによってその後の理解度が大きく変わるのだと改めて思います。
その点でTAC出版の「みんなが欲しかった!
ITパスポートの教科書&問題集」は図や表が盛り沢山で、読み進めることが苦にはならず、順調に学習することができました。
その後の過去問演習でも、参考書で学んだ知識を元にし、難しい問題もありましたが1ヶ月で10年分を解くことができる学力を身につけられました。
いずれは基本情報技術者、応用情報技術者でもTACさんの参考書にお世話になり、必ず合格を掴み取ります!
薊 俊郎さん
(広島県)
41歳(試験時)

私が応用情報技術者試験を受験するに当たり使用した教材はTAC出版の「ニュースペックテキスト
応用情報技術者」です。
以前、他の国家試験に合格するためにTACにお世話になったことがあり、教材の質の高さを信頼していたので選びました。
私の学習法はまず書籍を一読した後、問題を解き、理解を深めていきました。他のテキストには手を出すことなく3周ほど回しました。直前期にはTACの公開模試を受け、自分の実力を確認するとともに、間違えた箇所については、教材に書き込み、本番前に確認して同じミスを繰り返さないようにしました。
応用情報技術者試験は幅広く難解な用語の理解が求められるため、教材はできる限り解説がわかりやすく詳しいものが良いと思います。
TACの教材は解説が充実してわかりやすいのでお薦めしたいと思います。










































