TAC出版

2022年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター システムアーキテクト

  • 情報処理

  • 情報処理 応用専門区分

  • 2022年度版

定価 3,300円(本体価格+税)

会員価格
2,970円(本体価格+税)

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2022(令和4)年度春期試験対応!

本書はシステムアーキテクト試験の、3つの専門試験対策すべてを凝縮。
重要知識と記述/論述テクニックを効率よくマスターできる受験書です。
シラバスVer.5.0対応。

要点整理記述/論述テクニックの解説 そして問題演習を組み合わせた、合格のためのすべてを一冊に凝縮したテキスト&トレーニング集です。

書籍コード番号: 09569

奥付日付: 2021-08-20


ページ数: 504 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784813295693

定価 3,300円(本体価格+税)

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書籍内容

2022(令和4)年度春期試験にも対応!
午前Ⅱ試験・午後Ⅰ試験・午後Ⅱ試験の攻略テクニックをこの1冊に!

シラバスVer.5.0対応

本書は、システムアーキテクト試験で実施される「午前Ⅱ試験」「午後Ⅰ試験」「午後Ⅱ試験」の3つの専門試験すべての対策ができるオールインワンのテキスト&問題集です。

■午前Ⅱ対策―出題頻度の高いキーワード、キーフレーズについて、意味内容を効率よく習得できるよう解説+再出題可能性の高い過去問演習
■午後Ⅰ対策―いかなる問題が出ても通用する汎用的解法テクニック「三段跳び法」について解説(「三段跳び法」は、Hop→Step→Jumpの3段階を踏みながら、短時間で設問が求める“正解”を導き出す方法です)+頻出の分野・テーマ・観点・事例パターンを分析・厳選した過去問演習
■午後Ⅱ対策―合格答案=合格論文を書くために、「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」など、実効性の高い汎用論述テクニックを解説+頻出の分野・テーマ・設問要求パターンを分析・厳選した過去問演習


と、各試験に特化した、最も効率の良い学習方法を提供します。

※高度情報処理技術者試験8試験種と情報処理安全確保支援士試験には、「午前Ⅰ」という共通試験がありますが、免除制度の利用者には不要ということもあり、
本書には、午前Ⅰ対策は含まれておりません。姉妹書の『ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前Ⅰ』をご利用ください。


【本書の特徴】
■第1部■システムアーキテクトの知識-午前II試験対策
システムアーキテクトに必要な知識を解説。
出題頻度の高いキーワード、キーフレーズについて、図解を豊富に用いて効率よく理解できるよう解説しています。

[30秒チェック]
各節のあたまで学習の概要を解説。要点をつかんで学習をスタートできます。
試験直前期には知識習得の確認にも有効的です。

[確認問題]
過去問題から頻出問題を厳選しています。解答解説も充実しており、知識のインプット、アウトプットに役立ちます。

■第2部■午後I試験対策
記述問題を解くためのテクニック[三段跳び法]を解説。

[ホップ(Hop)] 設問を特徴づけるキーワードやキーフレーズを見つける。

[ステップ(Step)] ホップで見つけたキーワードを元に解答を導く情報へ探す。

[ジャンプ(Jump)] ステップで見つけた情報をもとに解答を作成!

問題文の読み方から正答の導き方まで詳細に解説しています。

■第3部■午後II試験対策
合格論文へのアプローチの仕方を、論述例や図解、板書で解説しています。
比較的短い文章を積み重ねる[ユニット法]をはじめ、「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」など使えるテクニックで合格論文を書く力を養います。

※本書は「試験要綱Ver.4.6」および「シラバスVer.5.0」(ともに2021年7月1日現在最新)に基づいて作成しています。

※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら

目次

はじめに
システムアーキテクト試験概要

第0部 試験の分析と突破法—本書の特徴
1.試験の分析
1.1 システムアーキテクト試験全体の分析
1.2 システムアーキテクト試験の突破法

2.午前Ⅱ試験の分析と突破法
2.1 午前Ⅱ試験の分析
2.2 午前Ⅱ試験の突破法

3.午後Ⅰ試験の分析と突破法
3.1 午後Ⅰ試験の分析
3.2 午後Ⅰ試験の突破法

4.午後Ⅱ試験の分析と突破法
4.1 午後Ⅱ試験の分析
4.2 午後Ⅱ試験の突破法

第1部 システムアーキテクトの知識-午前Ⅱ試験対策
1.システム設計
1.1 システム設計
1.2 設計技法
1.3 オブジェクト指向アプローチ
1.4 設計レビュー
確認問題

2.開発,運用,保守
2.1 プログラミング
2.2 プログラムテスト
2.3 システム運用と保守
確認問題

3.システム開発管理
3.1 システム開発管理
3.2 システム戦略
3.3 企業活動
確認問題

4.システム技術
4.1 コンピュータシステム技術
4.2 システム構成技術
4.3 データベース技術
4.4 ネットワーク技術
4.5 セキュリティ技術
4.6 AI
4.7 IoT
4.8 ビッグデータ
4.9 ブロックチェーンとRPA
確認問題
第2部 午後Ⅰ試験対策
1.午後Ⅰ試験の概要と解き方
1.1 午後Ⅰ試験の概要
1.2 記述式問題の解き方

2.問題文の読解トレーニング―二段階読解法
2.1 全体像を意識しながら問題文を読む-概要読解
2.2 アンダーラインを引きながら問題文を読む-詳細読解
2.3 トレーニングとしての二段階読解法

3.設問の解き方―正解発見の三段跳び法
3.1 三段跳び法
3.2 ステップの繰り返しが必要な場合
3.3 テクニックが目指す先

4.記述式問題の解き方の例
[具体例] 食品製造業の基幹システムの改善(H25問3)

5.記述式問題の演習
問1 サービスデザイン思考による開発アプローチ(出題年度:R元問1)
問2 ETCサービス管理システムの構築(出題年度:H30問3)
問3 生命保険会社のシステムの構築(出題年度:H29問1)
問4 ソフトウェアパッケージ導入(出題年度:H29問3)
問5 仕入れ納品システムの変更(出題年度:H28問1)
問6 業務委託管理システムの導入(出題年度:H27問3)
問7 情報開示システムの構築(出題年度:H30問2)
問8 問合せ管理システムの導入(出題年度:H28問2)
問9 業務及びシステムの移行(出題年度:H27問2)
問10 勤務管理システムの導入(出題年度:H26問3)
問11 銀行のATM(現金自動預払機)サービス(出題年度:H25問2)
問12 安否確認システムの導入(出題年度:H25問1)
問13 企業及び利用者に関する情報の管理運用の見直し(出題年度:R3問1)

第3部 午後Ⅱ試験対策
1.午後Ⅱ試験の概要と解き方
1.1 午後Ⅱ試験の概要
1.2 ユニット法
1.3 ステップ法
1.4 自由展開法
1.5 “そこで私は"展開法
1.6 “最初に,次に"展開法
1.7 テクニックの目指す先

2.合格論文の作成例
[作成例1]要件定義について(H21問1)
[作成例2]業務の変化を見込んだソフトウェア構造の設計について(H24問1)
[作成例3]要求を実現する上での問題を解消するための業務部門への提案(H25問1)

3.論述式問題の演習
問1 非機能要件を定義するプロセスについて(出題年度:H29問1)
問2 業務要件の優先順位付けについて(出題年度:H28問1)
問3 システム適格性確認テストの計画について(出題年度:R元問2)
問4 ユーザビリティを重視したユーザインタフェースの設計について(出題年度:R元問1)
問5 システム方式設計について(出題年度:H27問1)
問6 データ交換を利用する情報システムの設計について(出題年度:H26問2)
問7 障害時にもサービスを継続させる業務ソフトウェアの設計について(出題年度:H24問2)
問8 設計内容の説明責任について(出題年度:H25問2)
問9 業務の課題に対応するための業務機能の変更又は追加について(出題年度:H27問2)
問10 業務プロセスの見直しにおける情報システムの活用について(出題年度:H26問1)
問11 業務ソフトウェアパッケージの導入について(出題年度:H30問2)
問12 情報システムの機能追加における業務要件の分析と設計について(出題年度:R3問2)
「第1部 システムアーキテクトの知識」索引

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