わかって合格る宅建士シリーズ

  • 2019年度本試験の分析と今後の対策
  • 完全リニューアル!フルカラー化!基本テキストの活用法
  • 2020年度版 わかって合格るシリーズ

『わかって合格る宅建士 基本テキスト』著者 木曽陽子講師がレクチャー

2019年度本試験の分析と今後の対策

「2019年度本試験の分析と今後の対策」については、2020年1月下旬に公開予定です。

著者 木曽陽子講師がナビゲート!

2020年度版『わかって合格る宅建士 基本テキスト』の活用法

2020年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト

2020年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト

「独学道場」メイン教材

本試験への対応力、抜群!
わかりやすさを徹底追求した基本書!


本書の「はじめに」にもあるように、合格に必要なのは、「合格に必要不可欠な知識を、必要不可欠な限度」で「理解・整理して頭に入れる」、それを「問題を解く力にまで高める」ことです。当たり前ですが、やるべきことはこれのみです。本書は、分野に沿ってきっちり「4冊」に分解できますから、そのメリットを生かして、各分野ごとにしっかり攻略していきましょう。

2018年度版 わかって合格る宅建士 基本テキスト(本文イメージ)

1.「合格に必要不可欠な知識を、必要不可欠な限度」でマスターする
本書は、本試験の徹底的な分析によってそれを可能としていますので、この本の内容は「宅建士試験対策」として必要不可欠な事項ばかりです。ただ、皆さんの時間には限りがありますから、メリハリをつけた学習が必要です。つまり、「重要なものに重点を置く」ために、まずは「重要」マークのある箇所から重点的にマスターしていきましょう。そして、より重要なポイントであるゴシック文字(太字文字)から、まず頭に入れてください。
また、赤シート対応フルカラー版ですので、自ずと押さえるべき箇所がパッと目に入ってきます。

さらに、本書では、過去12年の本試験に実際に出題された事項には、「出題年度」とともにアンダーラインを引いています。これがこの本の大きな特徴です。当然、出題年度が多く表示されていれば、そこは「超重要」ということがわかりますので、重点学習の大きな目安になるはずです。
繰り返し学習の際には、このアンダーラインのところを重点的に確認していください。そうすれば、効率的・実戰的に、過去の本試験で狙われたところやこれからも出る可能性の高いところの総復習が素早くできるのです。
2.「理解・整理して、頭に入れる」
皆さんが、宅建士試験対策として学習される事項の大半は法律です。ところで、なにも理由がないのに法律を作ったりはしませんよね。ですので、まず、それぞれの法律や条文が「作られた理由・その目的」(立法理由や立法趣旨といいます)を知って、そこから考え、理解を進めていくのが得策です。
皆さんは、条文の規定等を、試験対策として頭に入れなければなりませんが、それらは当然、作られたそもそもの理由を知っていれば、スッと頭に入ってくるに違いありません。ですから、本書記載の「KKコメント」を始めとする” 理由付け ”には、注意しながら読んでください。
そうすれば記憶もしやすくなり、さらに筋道を立てて考えることになりますから、応用力もついてきます。ただし、学習効率からは、深入りする必要はないことには要注意です。
なお、学習にあたっては、あらかじめ全体像をつかんでおくことが効果的な理解に役立ちます。そこで、「木を見て森を見ない」弊害を避けるために、まずはざっと1時間程度で、冒頭の「基本テーマ32」を通じて全体像をつかんでおきましょう。
3.「問題を解く力にまで高めておく」
宅建士本試験では、過去に出題されたものと同じ知識が何度も出題されるため、過去問を見れば、学習すべき範囲や、どこまで突っ込んだ知識が必要なのか、やるべき学習の深さがわかります。つまり、過去問は、「アウトプット」のための最強の学習アイテムというだけでなく、出題傾向に沿った効果的なインプットをも同時にすることができる「インプットの学習対策」としても最良です。
合格に必要不可欠な過去問の効用を現実のものにするために、本書では、肢別の過去問を「重要!一問一答」として適切な該当箇所に挿入し、さらに巻末には、今年出る可能性の高い知識を含む過去問を50問セレクトした、「厳選過去問プレミアム50」として掲載しています。各単元・項目の学習を終えるたらすぐ、これらの過去問を解いてください。実践的な力がついていきます。
その後は、さらに盤石な力にするために、本書のシリーズ「分野別過去問題集」等の本格的な「過去問」にあたって、分野ごとに過去問を攻略していきましょう。

2020年度版 わかって合格る宅建士シリーズ

わかって合格る宅建士 分野別過去問題集

わかって合格る宅建士 分野別過去問題集

「独学道場」メイン教材

わかって合格る宅建士 分野別過去問題集

厳選過去問のみ収録!テキストとの同時学習に最適な体系順の編集

【木曽講師より】
  • ・今年の合格に役立つ良問305問が厳選されている。「4肢択一形式の過去問」としては、これが適量。
  • ・「基本テキスト」と同様に4分冊になるので、並行して分野ごと・単元ごとに徹底攻略ができる。
  • ・ポイントがよくわかる2色刷り。キーワードもばっちりわかる。
  • ・問題と解説が見開きレイアウト。問題を解きながらすぐ解説を確認することができる。
  • ・「基本テキスト」の参照ページが記載されているから、あいまいな箇所はテキストに戻って確認することができる。
  • ・まだ知識がしっかり身についていない段階では、問題を解くことに抵抗感があるかもしれない。しかし、過去問を解くことによって、知識・理解が深まり、問題解決力もついていく。過去問を解くことを億劫がらずに、早い段階から果敢に挑戦してほしい。その積み重ね・継続が、必ず合格につながっていくことを信じてほしい。
  • ・自分の学習レベルや持ち時間に応じてチャレンジできるように各問題に「重要度」を表示。「頻出」「難」などの多彩なアイコンが、注意とヤル気を喚起する。
  • ・「解答・解説」は、1肢ごとに①なぜ正しいか、誤りかを端的に表現する「ひとこと理由」にプラスして、②「丁寧・詳細な解説」の2段構えで理解することができる。①の「ひとこと理由」で、問題解決のキーワード・判断の分かれ目・着眼点をつかむことができる。

わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600

わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600

【2020年1月下旬発刊予定】

わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600

過去問を肢別に分解 最重要の600肢を厳選! 「個数問題」
対策
もバッチリ!

【木曽講師より】
  • ・もちろんコンパクトで、スキマ時間を使って学習できることが最大のメリット。
  • ・しかも、分野別過去問題集と同様、分野・単元ごとに整理されているから、「基本テキスト」の学習と並行して攻略していける。そして、「基本テキスト」の参照ページも記載。
  • ・絞りに絞ってセレクトされたのは「最重要」のわずか600肢。特に大事な論点を優先的にマスターできる。
  • ・直接問われている事項は限られているように見えるが、「分野・項目」としては網羅。この1冊に含まれている“代表的”なテーマを通じて自己の弱点分野等を発見し、その周辺・関連事項で不足している事柄もカバーしておけば、大きな効果が生まれる。
  • ・肢ごとに丁寧な判断をする訓練によって確実な判断力を身に付けられ、「個数問題対策」に最適!

わかって合格る宅建士 過去問12年 PLUS〈プラス〉

2020年度版 わかって合格る宅建士 過去問12年 PLUS〈プラス〉

【2020年1月下旬発刊予定】

わかって合格る宅建士 過去問12年 PLUS〈プラス〉

解説・問題はそれぞれ 別冊式で超・実践的!
読者様限定で統計問題12年分を最新データに修正して
WEBでご提供!

【木曽講師より】
  • ・その問題数、なんと「本試験12年分」! これだけの問題をカバーすれば、過去問対策として最善、不安はない。
  • ・丁寧な解説は、ポイントがまるわかりな2色刷りで、とても読みやすい。
  • ・「年度ごと収録」の問題集だから、「2時間で50問を解く」という本番のシミュレーションが繰り返し行える。それが最大のポイント。直前期には、大いにその効能が発揮される。
  • ・時間がなければ、年度を選んで、可能な範囲内で演習をすることもできる。
  • ・「基本テキスト」の参照ページが記載されているから、あいまいな箇所はテキストに戻って確認することができる。
  • ・最新データに対応した統計問題を、試験対策に丁度良いタイミング(2020年7月下旬頃)でTAC出版ホームページにて公開。それが「プラス!」の理由。

▼わかって合格るシリーズなら短期間でもしっかり学べる!

わかって合格る宅建士シリーズ