●コンピュータ受検環境を体験できるWebアプリ付きだから本番も安心!
●優先度別の構成だから、受検まで時間がない人もじっくり対策したい人も使いやすい!
●苦手としやすい「非言語分野」も、3ステップで確実に得点を伸ばせる!
就職適性検査としては最もポピュラーなSPI3。
テストセンターやWebテスティングが一般的になったいま、コンピュータを使って受検するケースが圧倒的に多くなっています。
ところが、しっかり対策したつもりなのに、実際受検してみると散々な結果だった、ということも。
問題をノートやメモ帳を使って解くのと、コンピュータ環境で制限時間にあおられながら解くのは、全然違うことだからです。
SPI3で安定的に合格水準に達するために最も重要なのは、「時間を計って、本番に近い環境で練習する」ということ。
本書を使えば、そのための準備を万全にできます!
【本書の特徴】
●コンピュータ受検環境を体験できるWebアプリきだから本番も安心!
本書は購入者特典としてWebアプリ「SPI3 模擬プログラム」を付帯しています。
本書の学習をひと通り終えたら、本番に近い環境でSPI3の問題を解く訓練ができる、そっくりな環境で本番のリハーサルを行いましょう!
※ご利用には書籍記載のパスワードが必要です。詳細は巻頭7ページをご確認ください。
※利用期限2028年5月末日
●優先度別の構成だから、受検まで時間がない人もじっくり対策したい人も使いやすい!
本書では、幅広い出題ジャンルのあるSPI3を優先度別に4つのステージ(+α)に分類しています。
もし「とにかく時間がない! 最速で仕上げたい!」という状況なら、とりあえず最初の1ステージだけこなして受検しても、最低限の到達点には届きます。
じっくり対策して受検したいなら本書のすべてのステージを順番にこなせば、ボーダーラインを余裕を持って超える実力が身に付きます。
●苦手としやすい「非言語分野」も、3ステップで確実に得点を伸ばせる!
多くの就活生にとって苦手意識の対象になりやすいのは「非言語分野」。
この分野で得点を伸ばすには、とにかく「解き方を覚える」ことが大事です。
問題を見て、方針を考えて、ある解き方を試してみる…では時間が足りません。
問題を見た瞬間に解くためのプロセスが頭に浮かび、すぐ手を動かし始める必要があります。
その方法は簡単です。
①まずは、解かずに解説を読んでしまう
②次に、日を改めて自力で解いてみる
③時間を計って解いてみる
これが最も短い時間で解き方を身につけるコツです。
本書ではこの3ステップを踏むことを前提に、問題ごとの目標時間も示しています。
短期間で実力を付けられるよう、本書をじゅうぶんに活用しましょう!
※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
→お問合せフォームはこちら
現在ダウンロードいただける解答用紙データはありません
現在公開されている正誤表はありません
書籍の正誤に関するお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」から書籍名・ページ数等を記載のうえお送りください- はじめに
本書の使い方
読者特典Webアプリの利用方法
ステージ0
まずはここから!適性検査 とSPI3
1 筆記試験対策は必要?
2 SPI3ってどんな試験?
3 SPI3の受検方法
4 SPI3の出題傾向
5 SPI3の到達目標
6 SPI3の受検時期
7 SPI3以外の適性検査
8 3ステップ学習法
ステージ1
必ず 得点したい王道 問題
1 推論/正誤
2 推論/試合
3 推論/順番
4 推論/内訳
5 推論/平均
6 推論/比率
7 推論/複数選択
8 推論/条件決定
9 推論/数値推測
10 推論/整数
ステージ2
得点源を 広げる確立 問題
11 表の解読
12 集合
13 確率 - ステージ3
ボーダーライン 突破を左右する攻略 問題
14 順列・組合せ
15 損益算
16 割合・比
ステージ4
できたら トクする積上げ 問題
17 速さ
18 料金の割引
19 代金の精算
20 分割払い
ステージEx
必要に応じて対策したいエクストラ 問題
21 言語
22 構造的把握力
23 英語
付録 性格検査のまとめ