【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】
「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、学習効率を重視したオールインワンパッケージです。
教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。
問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、1科目あたり約4カ月で税理士試験財務諸表論の基礎を学ぶことができます。
〈本書の特長〉
1.ひとりで読み進めて学習できる教科書
・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解を多用しています。
・多くの学習者がつまずいてきたちょっとした疑問や論点について、一言コメントと会話形式のStudyとしてまとめています。
・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。
2.解いて理解を深める問題集
・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。
・基礎から応用まで、多段階の問題を収録しています。
・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。
3.約4カ月で一巡できるタイムマネジメント付き
・Chapterごとに必要な学習時間の目安を示しています。
・教科書を1日10ページのペースで進め、適宜問題集を解いていくと、およそ4カ月で教科書・問題集を一巡できます。
4.使いやすい分冊仕様
・問題集と答案用紙が分冊になっていて、取り外して使うことができます。
・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。
【答案用紙ダウンロードサービス】
5.簿記論へのリンク
・簿記論と財務諸表論は重なる要素が多く、同時に学習すると効果的です。
・Chapterごとに、同シリーズ『みんなが欲しかった!税理士簿記論の教科書&問題集』へのリンクを掲載しているので、理論・計算両面から効率的に学習できます。
6.用語集
・理論対策アイテムとして、用語集を収録しています。
・持ち運びに便利な分冊仕様で、スキマ時間を活用できます。
【改訂内容】
*Chapter4「金銭債権」を部分改訂、Chapter9「リース」を全面改訂
*2026年7月現在の会計基準に準拠
*試験傾向等に合わせた内容の一部見直し
*論点集&用語集を用語集に一本化
☆お得なセット販売(15%OFF)もございます☆
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■独学で合格を目指す!! あなたの強い味方!

※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
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本書を使った税理士試験の合格法
税理士試験について
Chapter1 資産会計総論
1 資産の概要
2 原価主義の原則と費用配分の原則
Chapter2 現金及び預金
1 現金の範囲
2 預金の範囲
3 当座借越
4 現金・預金に関連する注記事項
Chapter3 金融商品会計の概要
1 金融資産・金融負債の発生の認識
2 金融資産・金融負債の消滅の認識
3 金融資産の評価の概要
4 金銭債権・債務
参考 時価の算定
Chapter4 金銭債権
1 金銭債権の範囲と表示
2 関係会社に対する金銭債権の表示
3 貸倒引当金の表示と会計処理
4 貸倒発生時の処理
5 電子記録債権
6 電子記録債権の支払不能
7 保証債務
8 営業外電子記録債務・貸付金に係る電子記録債権77
9 売掛金の売却(ファクタリング) 80
10 破産更生債権等
11 貸倒見積高の算定
12 差入保証金
13 金銭債権に関連する注記事項
Chapter5 有価証券
1 有価証券
2 売買目的有価証券
3 満期保有目的の債券
4 子会社株式・関連会社株式
5 その他有価証券
6 有価証券の減損処理
7 有価証券の売買の認識
8 保有目的の変更
9 証券投資信託
10 剰余金の処分による配当を受けた場合の会計処理
11 ゴルフ会員権
12 有価証券の売却損益の表示区分
13 有価証券に関連する注記事項 - Chapter6 デリバティブ取引
1 デリバティブ取引
2 先物取引
3 スワップ取引
4 ヘッジ会計
Chapter7 棚卸資産
1 棚卸資産の範囲
2 棚卸資産の取得原価
3 棚卸資産の費用配分
4 棚卸資産の評価
5 売価還元法
6 売上原価の付加項目
7 棚卸資産に関連する注記事項
Chapter8 有形固定資産
1 有形固定資産の表示科目と範囲
2 有形固定資産の取得原価
3 減価償却の意義・目的・効果
4 減価償却の方法
5 減価償却費の表示
6 減価償却累計額の表示
7 売却・除却にともなう会計処理
8 買換えにともなう会計処理
9 臨時損失の場合の会計処理
10 耐用年数の短縮にともなう会計処理
11 資本的支出と収益的支出にともなう会計処理
12 圧縮記帳
13 有形固定資産に関連する注記事項
参考 総合償却
Chapter9 リース
1 リース
2 リースの識別
3 借手の会計処理
4 リース期間の決定
5 使用権資産及びリース負債の算定
6 リースの容認処理
7 残価保証
8 表示
参考 リースの契約条件の変更等
参考 旧基準(1):リース取引の分類
参考 旧基準(2):リース資産の会計処理
参考 旧基準(3):リース資産とリース債務
参考 旧基準(4):利息相当額の各期への配分(定額法)
参考 旧基準(5):オペレーティング・リース取引
Chapter10 固定資産の減損会計
1 減損会計とは
2 減損会計に係る会計処理
3 資産のグルーピング
4 財務諸表の表示
参考 共用資産に係る資産のグルーピング
索 引
問題集 別冊(1)
用語集/答案用紙 別冊(2)