清文社

取引事例に見る 「新たな収益認識基準」実務対応

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【清文社】会計・会計実務/会計
2018年1月1日以降開始事業年度から適用予定

書籍コード番号: 96497

奥付日付: 2017-06-19


ページ数: 304 ページ

判型: A5

刷り色: 1c


ISBNコード: 9784433664978

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書籍内容

【2018年1月1日以降開始事業年度から適用予定】

現行基準と新基準の相違点、実務上の問題点及び解決策を、豊富な取引事例や仕訳を交えて分かりやすく解説!

【著者略歴】
山本 史枝(やまもと ふみえ)公認会計士
1965年に横浜国立大学経済学部を卒業後、プライス・ウォーターハウス
(現 PwCあらた有限責任監査法人)に勤務。
1971年から1987年までTAC株式会社において、公認会計士2次・3次試験の講師として活躍。
協和監査法人において1997年から2011年まで代表社員として監査実務に従事。
また、2006年から2011年まで税理士法人協和会計事務所代表社員として税務に従事。
2001年から建設産業経理研究所(現 建設産業経理研究機構)上場建設企業決算分析研究会委員。
その他、日本公認会計士協会の監査委員会、会計委員会、建設業専門委員会などの
委員を歴任。現在、公認会計士山本史枝事務所所長、協和監査法人顧問。

目次

I IFRS第15号の概要と実務適用に際しての問題点
1 IFRS第15号の概要
2 IFRS第15号の各ステップ
3 契約コスト
4 適用指針
5 実務適用に際しての問題点
II 取引事例に見る会計処理の相違と問題点
1 収益認識の金額や時期に影響を与える可能性のある事例
2 主に財務諸表における収益の表示に影響を与える事例
3 その他の論点に関する事例
III IFRS第15号の開示(注記事項)
1 日本基準
2 IFRS第15号の注記事項
3 IFRS第15号開示の設例