TAC出版

すごい講師の伝え方

  • 一般書・実務書

  • 自己啓発

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研修、セミナー、講演の講師、ビジネス・プレゼン...etc 人前で話すことに悩んでいる人、必読!!
大勢の人から「もっと聞きたい」と言われる講師が「伝え方」27の心得を伝授。
人前で話すモヤモヤが消える一冊です!

書籍コード番号: 05188

奥付日付: 2013-06-15


ページ数: 208 ページ

判型: 四六

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784813251880

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書籍内容

研修、セミナー、講演の講師、ビジネス・プレゼン...etc
人前で話すことに悩んでいる人、必読!!

大勢の人から「もっと聞きたい」と言われる講師が「伝え方」27の心得を伝授。
人前で話すモヤモヤが消える一冊です!


口コミとリピートだけで年間受講者9000人という
「すごい講師」が、その「伝え方」の心得を伝授します!


一般的な「人前で話す」ための本は、
「テクニック」や「スピーチの技術」をうたったものが大半です。
本書は、そんな類書の常識にはとらわれていません。


大事なことは「技術」ではなく、「伝わる話」の心がけ

心がけ、心得を軸として、
話を構成の仕方、視覚に訴える方法、緊張克服法など、著者独自の手法を公開。
人前で話すのが初めての人も、本書を実行すれば、

必ず伝わる話ができるようになります!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
人前で話すときに大事なこと。
それは「話し方の技術」ではなく、
聞き手を考えた「伝わる話を心がける」ことです。

本書のメソッドを実行すれば、初めて人前で話すあなたも、
聞き手に変化を起こす話=「効果のある話」(聞き手が真に望んでいること)
ができるようになり、
世界に1つしかないオンリーワンの講義(話)ができるようになります!
そうなれば、あなたの仕事の幅は驚くほどひろがっていきます。

リハーサルはしないほうがいい、
自分が話しやすいことから話さない、
話の導入はインパクトのある話ではなくてもいい・・・など、
ちまたで言われている人前で話す技術をくつがえす、
だれもが実践できる伝え方の心得、著者独自のメソッドを
あますところなく一挙公開しています。
人前で話すことに悩んでいる人は必読の書です!
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

◆「すごい講師」はどこがすごい?
⇒営業せずに、口コミとリピートだけで依頼が増え続け、
日本全国で講演、セミナーを年間60回近く行っています。

◆依頼が増え続けるのはどうして?
⇒著者が考える「伝え方」とは、
・聞き手が主役
・相手の聞きたいことを話せ
・聞き手の属性を考えろ
・資格の講師は知識を売っていると思うな。時間を売っているのだ
・リハーサルはするな
・話にはメッセージを込めろ
・流暢に話す必要はない
・話の構成は当然のことながら毎回練り直す

実は、上記に書いてある逆のことをしている人が大半。
1度のセミナーで評判がよければ、口コミで次の仕事がやってきます。
一回一回を大事にすることで、著者は依頼を増やしてきたのです!

目次

はじめに

第1章 人を動かす!「伝え方」意識革命
1 「聞き手」に、「伝わること」を目指す。
2 まずは、講義の「目的」
「聞き手」について考える。
3 「目的」「聞き手」に合わせて
話の構成を考える。
4 構成をカスタマイズし、メッセージを込める。

第2章 こんな話では伝わらない
5 競争相手がいなくても、
「わかりやすい講義」を目指す。
6 「聞き手」の反応を見ながら、
講演、講義を変えていく。
7 結論が先に来る構成にする。

第3章 「伝わる話」にするために
8 話の導入は、「聞き手」に
「必要性」を伝える。
9 質問、沈黙で「聞き手」の関心を引く。
10 「聞き手」の理解を助けるために、
わかりやすい表現で伝える。
11 研修講師は「知識」を売っているのではなく、
「時間」を売っている、と心得る。

第4章 「メッセージ」で聞き手に変化を起こす!
12 講演、講義にメッセージを込める。
13 体験をメッセージに変える。
第5章 パワーポイント活用法
─視覚に訴えれば、もっと伝わる!
14 パワーポイントで
「聞き手」の視線を誘導する。
15 パワポは一覧表を作り、
だいたいの時間配分を書いておく。
16 パワポの機能をフル活用する。
17 スライド資料は配布しない。
18 パワポはあくまでツール。

第6章 緊張はこうして克服する!
19 無様でも、「伝わる話」ができれば
成功である。
20 自分の欠点は無理に直そうとせず、
ツールで補う。
21 精一杯準備した後は、「自分」を、
「聞き手」を信じる。

第7章 職業としての講師
22 講師で食べていくなら、
しっかりとした経営目標を持つ。
23 講師を職業とするなら、専門分野、強みを持つ。
24 講師として飛躍するには、
本の執筆が「きっかけ」になることもある。

第8章 講師として活躍するために
25 何より大切なのは、「会場に到着する」こと。
26 アンケートの批判は真摯に受け止め、
建設的でない意見はスルーする。
27 他のマネではない、
オリジナルな講義を目指す。

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