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学校では絶対に教えてくれない 僕たちの国家

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知ってるつもりで実は知らない「国家の仕組み」と「日本の論点」が
まるごとわかる1冊です!

書籍コード番号: 05585

奥付日付: 2014-01-20


ページ数: 260 ページ

判型: 四六

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784813255857

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書籍内容

【知ってるつもりで実は知らない「国家の仕組み」と「日本の論点」がまるごとわかる1冊!】

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「客観的データ」と「経済、政治に精通する独自の知見」をコラボさせた
三橋貴明氏がおくる、“日本国民の教科書”的 国家の仕組み論!

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憲法改正機運の高まり、中国の防空識別圏、東京オリンピック開催決定と
「日本国家」について「日本国民」が意識改革を迫られる時期を迎えています。

人は国家という共同体に属さなければ生きていくことはできません。
それなのに、日本国民は戦後の自虐教育で国家感を喪失している。

日本社会が抱える多くの問題は、国家を意識することで解決できるのです。──

┃激動の時代、「日本国民」として今「国家」を強く意識するとき!
┃さあ、今こそ国家について学びましょう!


今や若手論客の一人となった・三橋貴明が、懇切丁寧に国家の仕組みを解説します。

読後は、日本国家の仕組みと日本人がどれほどすばらしい民族なのかがわかり、
先行きが見通せない現代でどう生きていけばいいか、背筋がピンと伸びる一冊となっています。


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「国家とは?」「日本は建国何年?」といった国家概念から
「安部政権が憲法改正を目指す真の理由、緊迫事情」「政府とは与党のこと?」
「日銀はどんな条件で紙幣を発行しているの?」などの実際に知っておくべき知識、
「法治国家・日本から考えるTPPの問題点」「防空識別圏の解決に必要なこと」
「国益のために嘘八百を並べる韓国の従軍慰安婦“問題"」など
三橋氏ならではの見解でつづった、国家の仕組みがスラスラとわかる一冊です。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

【著者略歴】
株式会社三橋貴明事務所代表取締役社長・経済評論家・中小企業診断士。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。
外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て、2008年に中小企業診断士として独立。
2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバい! 韓国経済』がベストセラーとなる。
ブログ『新世紀のビッグブラザーへ』の1日のアクセスユーザー数は12万人超。
単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などで活躍中。

目次

はじめに

第1章 国家の全貌
【国家】「国家」という「共同体」の重要性を認識せよ
【通貨】日本銀行が発行した借用証書もしくは有価証券
【言語】国家という共同体の最強の共通概念
【政府】国民を豊かにするために政治を執り行うことこそ
が目的
第1章のまとめ

第2章 国家を支えるもの
【法律】日本の主権者の代表である国会議員が
法律を決める
【外交】外交とは正解のないゲーム。
「ウィン─ウィン」の関係はあり得ない
【選挙】民主主義国には必ずある、
国民の合意をとるための制度
【所得】国民が豊かになるためには、所得を増やすこと!
【税金】国民の所得から政府への分配金
【公共事業】基本的には赤字だが、やらねばならない
必要な事業
【ライフライン】私たちが日常生活を営むために不可欠な
公共サービス
第2章のまとめ
第3章 国家が国民に供給すべきこと
【国債】「国の借金」を借りているのは、
「日本国民」ではなく、「日本政府」
【公務員】日本の公務員数は少ない。間違った認識の
下では制度改革はできない!
【警察】警察官が増員され、日本の犯罪認知件数も
減少した!
【消防】火災という非常事態に備え、国家が供給する
サービス
【自衛隊】装備品は軍隊そのものでも軍隊ではない
国防組織
【防災】防災のために支出をすれば、
デフレからの脱却も可能
【社会保障】国民の共同体意識がなければ
決して成立しない制度
第3章のまとめ

第4章 心と国家
【歴史】「立ち位置」あるいは、「価値観」「経済構造」に
よって歴史の受け止め方は変わるもの
【教育】国民が豊かになるため、
国家の基本となるものが教育
【ナショナリズム】国家への帰属意識、国民同士の助け合い
【絆】「家族」を助ける魂こそが絆
第4章のまとめ

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