TAC出版

人に心を開いてもらいたい時、私が必ずやること、やらないこと。

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テレビ番組での会話。劇団の仲間とのコミュニケーション。
相手を活かして、自分も輝く、久本雅美の話し方、聞き方、気の配り方。

* * *

トークのプロが競い合うバラエティ番組、仲間とともに30年以上続けてきた劇団
個性とチームワークの両立が求められる現場で久本雅美はどのように話し、聞き、気を配ってきたのか
会社など団体行動の中で、今すぐ実践できる相手を活かして、自分も輝くコミュニケーション術

書籍コード番号: 06716

奥付日付: 2016-09-10


ページ数: 200 ページ

判型: 四六

刷り色: 1C


ISBNコード: 9784813267164

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書籍内容

トークのプロが競い合うバラエティ番組、仲間とともに30年以上続けてきた劇団
個性とチームワークの両立が求められる現場で久本雅美はどのように話し、聞き、気を配ってきたのか
会社など団体行動の中で、今すぐ実践できる相手を活かして、自分も輝くコミュニケーション術


NHKによるタレント好感度調査において、2001年から2003年まで女性タレント全体の中で第1位を記録した時代から現在まで、地上波テレビ番組のMCの座をキープし続けている久本雅美。
様々な女性バラエティ・タレントが人気を博していても、久本雅美がここまで息長く活躍し続けているには明確な理由があります。

日本テレビ『メレンゲの気持ち』では、リラックスしたアットホームな雰囲気を作り出し、初対面のゲストからでもトークを引き出す。
読売テレビ『秘密のケンミンSHOW』では、大人数の出演者に過不足なく話を振る気配りを見せ、番組発の情報をその場でまとめ上げる手腕を発揮する。
久本雅美の高いコミュニケーション能力が発揮されることによって、出演者全体が楽しく、親しみやすく見え、番組の面白さがぐっと視聴者へ伝わりやすくなるのです。

近年、ビジネス書や自己啓発書における最大の売れるテーマが「コミュニケーション」になっている中で、久本雅美が明かすノウハウは、人間関係に悩み、組織の中で自分の居場所が見つけられない方にとって間違いなく役に立つはずです。

*****
『この本には、僕にないものが詰まっています。』──バカリズム
*****(書籍 帯より)



※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
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目次

第1章 人の心を開く
初対面でも伝わる「あなたのことが好きです」というオーラ
外見的なことに触れるのはコミュニケーションが成立してから
挨拶ができる人のまわりは空気がきれいに流れる
「空気」は「読む」のではなく「作り出す」もの
人を活かすことで自分も活きる
「笑い」慣れしていない人こそ全力で話しかけたくなる相手
会話のキャッチボールを生むリアクション

エッセイ(1) テレビ番組と私
先入観なしでいいコミュニケーションを作る/メインMCとサブMC
イメージはファミレスのおしゃべり/MCには視野の広さが必要

第2章 先輩、後輩、仲間
誠実、丁寧は必ず誰かが見てくれている
大変なときこそ、大きく変わるチャンス
「ご相談が・・・」から始まるコミュニケーション
言葉の力で人は元気になる。ほめるときは具体的に
飲み会の会話から開けるチャンスもある
怒らない私が怒るとき

エッセイ(2) 笑いを探して
学校でみんなを笑わせながら夢見ていたこと
バイトで実感した東京カルチャーショック/5人全員がプレーイングマネージャー

第3章 仕事を続ける心根
「不自由」とは時間がないことではなく、心に余裕がないこと
「やさしい」と「気が弱い」は紙一重
現場に向かう行動力、舞台に立ち続ける勇気とアドレナリン
自分のことだけ考えていると、結局は生きていけなくなる

エッセイ(3) 私の「劇団」ストーリー
根拠のない自信だけを持って東京へ/動き出したのは「衝動」、目標は「継続」
笑いの力、笑いに携わる人の悲しき性(サガ)/答えを知りたかったあの頃
喰さんが出した200万円の札束/テレビとワハハの間で/たった1人の決断
間違いなくワハハ本舗が大好き/改めて・・・私の肩書き
第4章 親しき仲の思いやり
距離を縮めることより相手を思いやることが会話の第一歩
「上から目線」は禁物。負の感情をクールダウンさせるには
女子の人生いろいろでも、「ガールズトークが苦手」はもったいない
友人と仕事をするとき、守らなくてはいけないこと
仲間がいるから比較してしまう。仲間がいるから自分が見えてくる
友人からの苦言は励ましとイコール
会いたいから時間を作る、努力をする

エッセイ(4) 日々の過ごし方
遠距離友愛は私の宝もの/「ありのまま」と「そのまま」/まだまだ(?)結婚への道
人生のカウントダウンが始まった/旅の友は行動パターンが同じ人
体は大事。自分の器だから/シラスおろしの勝利感/パッチワークが似合う女

第5章 身だしなみは気配り
身だしなみで大きく変る印象、そこから始まる会話
年齢とともに考え始めたファッションとTPOの関係
好きな服を着続ければ、自分らしさが香ってくる
年を重ねると、もっと服が好きになってくる

エッセイ(5) 若さの物差し
芸能人は華やかなドレスを二度着ない/髪型は「似合う」が一番/楽カワイイが好き
肌と戸籍はきれいです/50代で「とりあえずビール」デビュー
部屋と人生と私/笑ってもらうDNA

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