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税務争訟フォローアップ! 税理士・春香の事件簿

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【清文社】税法・会社の税務
人気シリーズの全面リニューアル!
近年の重要な裁判例を中心に、注目すべき税務事例を解説!

書籍コード番号: 93005

奥付日付: 2015-06-19


ページ数: 232 ページ

判型: A5

刷り色: 2C


ISBNコード: 9784433530051

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書籍内容

【あの「税理士・春香の事件簿」(2001年、清文社)に、最新の法令や改正事項を盛り込み、全面リニューアル!】

長崎年金訴訟/ネット競馬払戻金課税事件/損害賠償金の非課税所得該当性等、この10年間の重要な裁判例を中心とする注目事例を挙げ、税務訴訟をわかりやすく解説。
2014年に改正された行政不服審査法とその影響に関しても取り上げています。

判決内容を税理士業務に活かせるよう、判例解説を税理士目線で、会話調でわかりやすく解説した一冊です。
より一層、実務の参考に供する内容となり、税理士・実務家のみならず、税理士を目指す方にも必見の一冊!


【著者略歴】
三木 義一(みき よしかず)
昭和48年 中央大学法学部卒業
昭和50年 一橋大学大学院法学研究科修士課程修了
日本大学、静岡大学、立命館大学を経て、現在、青山学院大学法学部長(弁護士)

奥谷 健(おくや たけし)
平成12年 立命館大学大学院法学研究科博士前期課程修了
平成13年 島根大学法文学部講師
平成15年 島根大学法文学部助教授(平成19年より准教授)
平成23年 広島修道大学法学部准教授
平成26年 広島修道大学法学部教授 現在に至る。

目次

第1話 小さな疑問から始まった訴訟
—長崎年金二重課税事件—

第2話 懇親会費は必要経費?

第3話 保険料は誰が払ったの?

第4話 優待入場券で接待
—オリエンタルランド事件—

第5話 法人税法はイジが悪い?

第6話 破産しても税は払う?
—破産財団の消費税納税義務—

第7話 無料法律相談の対価?
—消費税における「対価」性—

第8話 勝ち取ったのは誰の財産?
—上野事件—

第9話 争族の果てに
—遺産分割に係る弁護士費用の取得費該当性—
第10話 取れなくても源泉徴収?
—強制執行と源泉徴収-

第11話 理由を説明してください
—更正の理由附記の違法性—

第12話 違法でなくても取消し?
─不当性による取消裁決─

第13話 継続的取引は突発的事故?
─損害賠償金の非課税所得該当性—

第14話 破産したゴルフ場の会員権の行方

第15話 継続的ギャンブル?
—ネット競馬払戻金課税事件—

第16話 長崎年金二重課税の影響
—土地の増加益への二重課税?─

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