中小企業診断士

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2016年8月~2018年6月 全国チェーン売上累計(中小企業診断士試験受験対策書籍)

経営情報システムとは?

【社内の情報・ネットワークの管理に不可欠!】
この科目の対象領域は、大きく2つに分かれています。1つがIT、いわゆる情報技術に関する領域、そしてもう1つが企業における情報システムに関する領域です。

ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク等の技術的な知識と、経営者に情報システムの活用方法をアドバイスするための知識やシステム構築の基礎を学習します。この科目は、特に新しい情報・技術等を常にチェックする必要があります。

技術的な領域に関しては、2次試験に必要ありませんが、システム構築に関連する考え方や用語は、設問要求に合わせて、さまざまな形で記述できるように理解しておきましょう。

略称やカタカナなどで、似通った用語が多いので、それぞれの特徴を対比させながら記憶していくようにしましょう。

経営情報システムの試験時間・配点(第1次試験)

第1次試験は、7科目(8教科)、択一マークシート形式(四肢または五肢択一式)で実施されます。

試験日程 試験科目 試験時間 配点
第1日目 午前 1.経済学・経済政策 60分 100点
2.財務・会計 60分 100点
午後 3.企業経営理論 90分 100点
4.運営管理(オペレーション・マネジメント) 90分 100点
第2日目 午前 5.経営法務 60分 100点
6.経営情報システム 60分 100点
午後 7.中小企業経営・中小企業政策 90分 100点
試験時間・配点(第1次試験)
第一日目 午前
1.経済学・経済政策(試験時間 60分 / 配点 100点 )
2.財務・会計(試験時間 60分 / 配点 100点 )
第一日目 午後
3.企業経営理論(試験時間 90分 / 配点 100点 )
4.運営管理(オペレーション・マネジメント)
(試験時間 90分 / 配点 100点 )
第二日目 午前
5.経営法務(試験時間 60分 / 配点 100点 )
6.経営情報システム(試験時間 60分 / 配点 100点 )
第二日目 午後
7.中小企業経営・中小企業政策
(試験時間 90分 / 配点 100点 )

経営情報システムの概要・特徴と攻略法

経営情報システムの概要

情報技術の発展、普及により、企業経営においても情報システムの活用が重要となっています。診断士として、企業経営者と情報技術者とを結びつける役割を果たすために必要となる情報システムの知識を学習していきます。

情報技術に関する基礎知識/ソフトウェア開発/経営情報管理
基礎的知識のハードウェア、ソフトウェア、セキュリティ対策などや、ソフトウェア開発の手順、経営情報管理でクラウドコンピューティングなどを学習します。

経営情報システムの特徴と攻略法

特徴
基礎的な論点と応用的な論点がはっきりしている
新しい技術についても問われる
攻略法
基礎的な論点をしっかり覚えよう!
IT系のニュースにもアンテナを立てておこう!

アルファベットやカタカナの用語は、機能などの相違点を表にまとめると覚えやすいです。
また、近年は新しい技術(ビッグデータなどのITトレンド)が出題されています。難易度は高くないので、日々のニュースで概要を押さえておきましょう。

※学習をサポートする教材を、下記「経営情報システムの学習法」にて紹介しています。

経営情報システムの学習法

経営情報システムの出題傾向は、「情報技術に関する基礎的知識」から約50%、「システム・ソフトウェア開発」と「経営情報管理」から約40%、「統計解析」から約10%となっています。
近年、やや専門的で対応が難しい出題もありましたが、「情報技術に関する基礎的知識」のハードウェア、ソフトウェア、データベースといった基礎的な領域で、必ず得点できるようにしましょう。

対策としては、「基本的な用語の名称とイメージを捉える」。これに尽きます。名称だけでなく、どんな分野の言葉なのか、関連ある用語は何かを押さえておくと得点につながります。 初めて聞く用語が出題された場合は、前後の文脈から「どの分野についての出題か」を類推します。問題によっては、キーワードとなっている用語自体を知らなくても、日本語を(問題文を)理解できれば解けるものもあります。

また、日頃からIT関連のニュースにアンテナを立てておき、知らない言葉が出てきたら調べるクセをつけると無理なく語彙が増えるのでお勧めです。

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    学習内容を把握し、「傾向と対策」で学習にあたっての留意点を確認してから本編に進めます。
    科目の全体像を示す体系図や各Chapterの概要として具体的な学習項目を一気に確認できます。
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