AP 応用情報技術者試験

応用情報技術者試験とは?

「応用情報技術者」とは、高度IT人材となるために必要な応用的知識·高度IT人材としての方向性を確立した者を対象とした試験です。ITエンジニアとしてのレベルアップを図るには、応用情報技術者試験がお勧めです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

試験制度について

試験内容

試験時間·出題形式·出題数·解答数

試験区分 午前 午後
9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
出題形式 出題数 出題形式 出題数
解答数 解答数
応用情報技術者 多肢選択式
(四肢択一)
80問 多肢選択式 11問
80問 5問
試験区分
応用情報技術者
午前
9:30~12:00(150分)
出題形式 出題数 解答数
多肢選択式
(四肢択一)
80問 80問
午後
13:00~15:30(150分)
出題形式 出題数 解答数
多肢選択式 11問 5問

午前試験出題分野

分野 大分類 中分類 レベル
テクノロジ系 1 基礎理論 1 基礎理論 ○3
2 アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム 3 コンピュータ構成要素
4 システム構成要素
5 ソフトウェア
6 ハードウェア
3 技術要素 7 ヒューマンインターフェース
8 マルチメディア
9 データベース
10 ネットワーク
11 セキュリティ ◎3
4 開発技術 12 システム開発技術 ○3
13 ソフトウェア開発管理基準
マネジメント系 5 プロジェクトマネジメント 14 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント 15 サービスマネジメント
16 システム監査
ストラテジ系 7 システム戦略 17 システム戦略
18 システム企画
8 経営戦略 19 企業戦略マネジメント
20 技術戦略マネジメント
21 ビジネスインダストリ
9 企業と法務 22 企業活動
23 法務

◎3は出題範囲のうちで重点分野であることを表す。

午後試験出題分野

問1は必須問題、問2~問11は10問中4問選択。

問区分 分野 選択方法 配点
出題数 解答数
問1 情報セキュリティ 1問必須 20点
問2 経営戦略 1問 4問 各20点
問3 プログラミング 1問
問4 システムアーキテクチャ 1問
問5 ネットワーク 1問
問6 データベース 1問
問7 組込みシステム開発 1問
問8 情報システム開発 1問
問9 プロジェクトマネジメント 1問
問10 サービスマネジメント 1問
問11 システム監査 1問
合計 11問 5問 100点

合格基準

午前、午後とも基準点以上の場合に合格とする。

試験区分 時間区分 配点 基準点
応用情報技術者 午前 100点満点 60点
午後 100点満点 60点

試験案内

試験日

春期及び秋期の年2回実施

春期 4月 第3日曜日予定
秋期 令和3年10月10日実施

試験開催状況は情報処理推進機構(IPA)のホームページにてご確認ください。

情報処理推進機構(IPA)のホームページはこちら

受験資格

特になし

難易度

レベル3 ★★★☆

合格率

年度 応募者数 受験者数 合格者数 合格率
平成30年度春期 49,223 30,435 6,917 22.7%
平成30年度秋期 52,219 30,435 7,948 22.7%
平成31年度春期 48,804 30,710 6,605 21.5%
令和元年度秋期 50,643 32,845 7,555 23.0%
令和2年10月度 42,393 29,024 6,807 23.5%

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